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【保存版】ハローワークの闇を大暴露|ブラック企業求人が多い?

メガネ転職コンサル
転職で未来をハッピーに!
どうもメガネ転職コンサルの池田です。

外国人秘書(ジェシカ)
こんにちは!
秘書のジェシカです!
今回はハローワークの闇を大暴露
というテーマでお話をしていきたいと思います。
あなたは転職活動をするときにハローワークは使っていますか?
おそらく都内の人よりも地方の人の方がよく利用していると思いますが
ハローワークは国が運営している機関だから
安心して使えるなんて考えていませんでしょうか?
もしあなたがそう思っているなら…
それはかなり危険です!
もしあなたがハローワークを使って転職した場合この様なリスクがあります。
ハローワークで転職した場合のリスク
  1. 雇用形態が違った
  2. 仕事内容が違った
  3. 給料が違った
  4. 短期離職になってしまった など

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つまりブラック企業に入社してしまい
転職失敗となるリスクが高くなります

外国人秘書(ジェシカ)
え!そうなの?
ハローワークってそんな感じなんだ…。
ということで今回は必ず知っておかないとヤバイ
超危険なハローワークの闇を大暴露というテーマから
3つの章に分けて順番にお話をしていきたいと思います。

本記事が参考になる人

  1. いまハローワークを使って転職活動している人
  2. ブラック企業に転職したくない人
  3. ハローワークに不信感を覚えている人

この様な人には参考となりこの記事を最後まで読んで頂ければ
ハローワークの使い方を理解しブラック企業へ転職せずに良い転職に繋がります。

なお都内のハローワークを中心に話をしていきますが
地方のハローワークにも通じる所がありますので
ぜひ参考にしてください。

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またこの記事を読んで一人でもブラック企業に入社しなければ
ブラック企業の自然淘汰に繋がると信じ
この記事を書きましたのでぜひ最後までご覧ください。
結論、都内でハローワークは使わない方が良いですよ。

外国人秘書
国が運営している機関だから
なんとなく安心できるイメージがあったんだけど…

この転職ブログは…

転職コンサルタント歴8年目、面談人数2000人以上、
担当企業300社以上、業界特化型求人サイトの運営、
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  • 転職に役立つ資格

 

様々な観点から転職に役立つ記事を書いている転職ブログです。

ハローワークの闇を大暴露①:ブラック企業の求人が多い

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ハローワークの闇一つ目は…
求人はブラック企業の求人が多いことです。

 

まずハローワークをちゃんと理解できていない人も
いると思うので改めて説明します。

ハローワーク…正式名称公共職業安定所とは
厚生労働省設置法第23条に基づき設置される「国民に安定した雇用機会を確保すること」を
目的として国が設置した行政機関となります。

日本では出張所も含めて544ヵ所設置され
年間で約550万人以上の求職申し込みがあります。
分かりやすく言えば…無料で使える日本最大の求人案内所となります。

ではなぜハローワークはブラック企業の求人が多くなるのか?
理由は…
企業が無料で求人掲載ができるからです。
これだけだと意味が分からないと思うので順番に解説をします。
一般的に企業が人材を採用するには下記の方法が有ります。

企業が人材を採用する方法

  1. 自社サイト経由
  2. 転職サイトや転職エージェント経由
  3. 知人紹介経由
  4. ハローワーク経由

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企業の理想的な採用方法はお金が掛けずに良い人材を確保する事です。
しかし求人数が多い現在難しいのが現状です。
ですので企業は仕方なくお金を掛けて
リクナビNextやindeedの様な求人サイトに求人を出したり、
転職エージェントに依頼をして採用をしています。
しかし企業によっては…求人掲載や転職エージェントに依頼ができない
採用に予算を掛けられない企業も有ります。
そして採用に予算を掛けられない企業はハローワークに求人を出して採用をしています。
つまりハローワークの求人は
採用予算がない企業が求人を出しているとも言えます。

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もちろん採用予算が無い会社=ブラック企業
というのは短絡的です。
しかし!現実的に…人件費や広告費を確保ができない企業
=待遇の悪い企業が集まりやすいというのは事実で
ブラック企業にあたる可能性の高くなると言えます。

MEMO

これは都内の企業では当たり前の話ですが
それなりの企業であればハローワークに求人は出しません。
なぜならハローワークの登録人材は
レベルは低い人材が多いと思われているからです。
都内の企業ではハローワークで求人を出しても、
応募数が多く、書類選考に時間を掛けた割に良い人材を採用できず
コスパが悪いと考えている企業が多いです。
また2007年の10月から厚生労働省が謎の雇用対策法の改正をし
年齢で採用を見送る事を禁ずる様になり
求人票に対象年齢を記載が出来なくなりました。
この法改正により…書類選考時点でのミスマッチは膨大に増え
より書類選考に時間が掛かる構図となり、
都内の企業にとってはハローワークはさらに使いづらくなりました。

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この理論から、ある程度ちゃんとした企業は
ハローワークでは求人を出しません。
つまり採用予算がないブラックの可能性が高い企業が
ハローワークに求人を出している傾向が多いため
ハローワークの求人=ブラック企業の求人が多くなる可能性が高いということです。
以上の事からハローワークの闇一つ目は…
求人はブラック企業の求人が多いということとなります。

ハローワークの闇を大暴露②:求人票に嘘が多い

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ハローワークの闇二つ目は…
求人票に嘘が多いということです。
前章で説明をした通りハローワークに求人を出している企業は
ブラック企業が多い傾向になる理屈は分かって頂けたかと思います。
さらにブラック企業に応募をしてしまう理由の一つに
求人票が嘘だらけというトラップが有ります。

重要POINT!!

なぜ行政機関が運営するハローワークに嘘の求人が出てきてしまうのか?
理由は…国から求人数を確保しろと指示されているからです。
どういう事か順番に話をしていきます。

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知らない人も多いと思いますが…
ハローワーク職員は企業に求人を出して欲しいと
お願いをしている立場にあります。
ですのでハローワークと企業では
パワーバランスとして企業の方が上となります。
この様なパワーバランスではありますが
ハローワークも求人票に虚偽が無いかチェックをしています。
しかし、求人を出して欲しい弱みもあるため
強く企業に踏み込めない事情も有ります。

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また国はハローワークに求人を開拓しろと指示しており
一生懸命求人開拓を行っていますが
その開拓してきた求人をチェックする職員が明らかに足りていないの実情です
事業所によっては年間新規求人8万件に対して
職員がたった25人しかいないという所も有りました。
これだけの求人数を一件一件詳しく調査する事は不可能です。
こちらの資料をご覧ください。
これは厚生労働省が発表をしている
求人票の記載内容と実際の労働条件の相違に係る申出
つまり求人票への苦情の件数です。

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年々件数としては減ってきていますが
おそらくこれは氷山の一角で実際に泣き寝入りをしている人も含めると
実情は2~3倍くらいになると僕は予測をしています。
またなぜ国がハローワークに求人獲得をしろと言っているか?
これが諸悪の根源だと僕は考えていますが
理由は…有効求人倍率を上げたいからです。
求人倍率は経済指標の一つとなり
「求人倍率が高い社会は企業が多くの労働者を求めている」
つまりそれだけ経済に活気があると考えられているんです。

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ですので国は
「求人倍率も上がっているし日本経済は伸びているんだよ」
と数字で示したいのです。
改めてここでストーリーを要約すると…
  1. 国は求人倍率が上げて日本経済は伸びていると発信がしたい
  2. 国は求人倍率を上げるためにハローワークに求人獲得を指示する
  3. 目標数を達成できなかった場合、地方移管される恐怖も有りハローワーク職員が求人開拓を頑張る
  4. 求人獲得したものの求人票をチェックする職員が極端に少ない。また企業に強く言えないため嘘の求人票が掲載される
  5. 嘘の求人票を信じブラック企業に入社する人が出てきてしまう

 

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この様な背景があるため
僕は求人倍率はあてにならないと考えています。
そしてこれが現在のハローワークの実態です。
以上の事から、ハローワークの闇二つ目は…
求人票に嘘が多いとなります。

ハローワークの闇を大暴露③:相談員の対応が悪くレベルが低い

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ハローワークの闇三つ目は…
相談員の対応が悪くレベルが低いです。
もちろん素晴らしい相談員さんも居ます。
しかいハローワークの相談員対応が悪いというのは非常に有名な話です。

具体的には…

  1. 上から目線で馬鹿にされている様に感じる
  2. なぜか説教される
  3. そもそもの態度が悪い など

この様な悪評はネットで調べればかなり多く見られます。

正直これはもうどうしようもない事です。
そこでなぜハローワーク職員の態度が悪いのかを理解をして
少しでもこちらが気を立てない様にするかを考えた方が得策だと考えます。

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ハローワーク職員の態度が悪い理由は主にこの3つです。

ハローワーク職員がひどい理由

  1. お役所仕事のため、そもそもやる気が無い
  2. 転職したことがなく、転職に関する知識がないため話ができない
  3. ハローワーク求職者を心の底から見下している
ハローワークは国営なので1/3が公務員。
残りの2/3は契約社員とアルバイトの非正規雇用です。
当然、転職エージェントの様なノルマも競合もないので潰れる心配がありません。
人間は元々怠けてしまう生き物です。
ノルマがない、競合もいない状況だったらある意味
やる気がなくなってしまうのは当然かもしれません。

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また全員がダメな相談員だとはもちろん言いませんが…
転職のリアルな情報提供、転職アドバイスというのは
転職市場のリアルを知らないため
ハローワーク職員には難しいのではと
考えます。

MEMO

また公務員から見ればハローワークに相談へ来る人を
「下に見ているのではないのか?」と強く感じます。
もっとストレートな表現に言えば
「相談者を馬鹿にしているので敬意のある対応ができないのでは?」と感じています。

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本音を言うと…こういう人に転職アドバイザーのような仕事はして欲しくありません。
しかし、お役所仕事なので仕方ないのかなとも思っています。
もしあなたがどうしても許せない対応をされたら
ハローワークに苦情を入れるのではなく
その上の各都道府県の労働局や厚生労働省に連絡をしましょう。
その方がクレームの価値があります。
念の為参考のサイトを記載をしておきます。

クレーム連絡先

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この様にもしあなたがハローワークに行って
相談員が失礼な態度を取ってきたらそれが当たり前なんだと捉え
気を立てずに上手く使ってやりましょう。
ハローワークはそういう所です。
以上の事から、ハローワークの闇三つ目は
相談員の対応が悪くレベルが低いこととなります。

僕が一番伝えたい事…

はい、いかがでしょうか?
まずは復習をしていきましょう。

 

ハローワークの闇3選は…
  1. ブラック企業の求人が多い
  2. 求人票に嘘が掛かれている事が多い
  3. 相談員はあてにならない

今回はこの3点についてお話をさせて頂きました。

 

今回は主に都内のハローワークをイメージして話してますので
地方のハローワークは都内よりは良い環境のはずです。

 

しかしシステムとしてはどこのハロワークも変わりませんので
少なからずこういう側面もある事を忘れずに利用しましょう。

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地方の人の場合はまだまだ他のメディアが弱い事
企業もハローワーク頼りにしている所も有りますが…
もしあなたが都内近郊に住んでいるなら
ハローワークは僕は使わない事をおススメします。

 

もちろんハローワークにも優良求人が有ると思いますが
しかしそういう求人は倍率が非常に高くすぐに埋まります。

よくいる人
じゃあ転職サイトや転職エージェントでは
ブラック企業の求人が全くないのかよ?

メガネ転職コンサル
確かにエージェントにも求人サイトにもブラック企業の求人も有ると思います。
しかし、確率で言えばハローワークよりも転職サイトや転職エージェントの方が
ブラック企業の求人は少ないです。

ぜひ求人サイトや転職エージェント経由でまず転職活動をしてみて
それでも見つからなければハローワークを使うという流れで
ハローワークを最終手段として考えることをおすすめします。

 

なお僕のおすすめの転職エージェントは下記となります。

メガネ転職コンサル
ぜひ参考にしてみてください。
下記記事も参考になると思いますので
宜しければご覧ください。
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