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【保存版】仕事ができると勘違いしてる人の行動・特徴3選

メガネ転職コンサル
転職で未来をハッピーに!
どうも、メガネ転職コンサルの池田です。

外国人秘書(ジェシカ)
こんにちは!
秘書のジェシカです。

仕事が出来ると勘違いしてる人の行動・特徴3選
というテーマでお話をしていきたいと思います。

 

あなたは今までこの様な人と一緒に
仕事をしたことがありませんでしょうか?

  1. やたら高圧的な態度だけど立場が弱く陰で馬鹿にされている人
  2. 偉そうだけど何を言っているか分からない人
  3. 色々言ってくる割にトラブルメーカーで尻ぬぐいばかりさせられる人 など

 

もしあなたがこの様な人と一緒に働いている場合
あなたは仕事で結果が出せずキャリアが汚されてしまい
人生が転落してしまう可能性があります。

仕事ができない事を自覚し
もがきながらも頑張っている人は応援したいです。
しかし、仕事ができると勘違いしている人は
仕事ができないことに気づいていないケースが多く
またプライドが高いためこちらが気を遣わなければならず
仕事がしづらくなることが多く有ります。

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もしそういう人が現職で身近にいる
転職先にいた場合は本当に悲惨です。
決してあなたの責任ではないので自責する必要はありません。

 

という事で今回は仕事ができる人が勘違いしてい行動を
色々有る中で3つに厳選をしてお話をしていきたいと思います。
ですのでこの記事を最後まで読んで頂ければ…

この記事を読むメリット

  1. 仕事ができると勘違いしている人の特徴が分かります
  2. 仕事ができると勘違いしている人への対策方法が分かります
  3. あなたの良い転職やハッピーな未来に繋がります

仕事ができると勘違いしている人は
一見仕事ができるように見えるので注意です。
もし仲良くなった後に、距離を取ろうとすると
粘着されたり、攻撃されたりして
厄介なトラブルに発展する事もあります。

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この様な被害者を少しでも増やさない様に
僕の今まで2000人以上面談してきた経験から
今回はお話をします。
君子危うきに近寄らずで
距離を取り上手にかわしていきましょう。

外国人秘書(ジェシカ)
勘違いしてる人
時々いるけど本当に迷惑だよな…

仕事ができると勘違いしてる人①:マウンティングしてくる人

仕事ができると勘違いしている人の特徴1つ目は…
マウンティングしてくる人です。

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例えば営業成績が優秀な人から
自分の改善点を話してくれるような場合は
仮にマウンティングに近かったとしても
非常にありがたく耳を傾けた方が良いと思います。

 

しかし、どんなことでも自分が優位に立たないと
気が済まない理解不能なマウンティングをしてくる人は
仕事ができると勘違いしている人が多いです。

 

実際にあなたの周りにも
この様な人はいませんでしょうか?

あなたの周りにもいませんか?

  1. 世間話から嘘っぽい武勇伝や知識を語ってくる
  2. 話の流れを無視して人脈自慢をしてくる
  3. 隙あらば上から目線でアドバイスしてくる
  4. なんでも自分の話に持っていこうとする
  5. 仕事できるアピールを不自然にしてくる など

この様な人は自分が仕事ができると勘違いしている人が多く
周りが苦労するケースが多いです。

 

ではこの様な仕事ができると勘違いしている
マウンティングしてくる人には
どのように対応すれば良いのか?

それは…可哀相な人だと捉え
一歩引いてみることをおすすめします。

本当の対処法は…
距離を取る、スルーする、上司など誰かに相談することが一番だと思います。
しかし、この様な対応が環境的にできない人も多いと思うので
そういう人向けにおすすめしたいのが
この可哀相な人だと見るという方法です。

でも、色々言わせておくのは気分が悪いため
一歩引いてみる事自体が難しいと思うので
なぜマウンティングをしてくるかを考えることによって
少しは落ち着いて俯瞰して見られるようになると思います。

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僕が考えるマウンティングをしてくる人の心理は
おおよそこの3つに分類できると考えます。
  1. 尊敬されたい、一目置かれたいという承認欲求が強いケース
  2. 本当は自分に自信を持っていない立場が弱い人に強くみせるケース
  3. 人の失敗を見て快を得る性格が悪いケース

 

あなたの想像している人がこのどれかに当てはまると思います。
中には全てに当てはまる人かもしれません。
どちらにしても可哀相な人だということには変わりありません。

なぜこのような心理状態になるのか?

  1. 家庭が上手くいっていない
  2. 育ってきた環境が悪かった
  3. 人から愛されたことがない
  4. 大きなトラウマを抱えている など

人によって色んな事情があると思いますが
なんにせよあなたに悪影響なのは間違いないありません。
距離を取るか、可哀相な人だと思い
こちらが余計なストレスを抱えない様に
することが大切だと思います。

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仕事に支障が出るレベルであれば
ちゃんと上司に相談をしましょう。

 

以上のことから
仕事ができると勘違いしている人の特徴1つ目は…
不要なマウンティングしてくる人となります。

仕事ができると勘違いしてる人②:行動しない批判的な人

仕事ができると勘違いしている人の特徴2つ目は…
行動しない批判的な人です。

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結果を出していて常に前向きに行動している人の
批判や改善案は価値があると思うので
僕は良いと思っています。

 

しかし、自分は考えず何もしないくせに
代案を出さず批判ばかりしている人は
個人的には一番嫌いなタイプです。

あなたの周りにこの様な人はいませんでしょうか?

  1. 仕事ができないのに同僚や上司、会社の方針についてずっと陰口を言っている人
  2. 批判するだけで代替案を出さない、もしくはアドバイスが的外れな人
  3. 終わった後に「私は失敗すると思ってた」という後出しじゃんけんする人
  4. 自分に甘く、他人に厳しい人
  5. 過去の成功体験にしがみついて批判ばかりしてくる人

この様な人は自分が仕事ができると勘違いしている人が多く
周りが苦労するケースが多いです。

 

ではこの様な仕事ができると勘違いしている
行動しない批判的な人には
どのように対応すれば良いのか?

それは…感情的にならず適当に相槌を打って受け流しましょう。

重要POINT!!

一番やっていはいけないのが批判に賛同する事です。
批判に賛同するという事は
あなたもその批判をしている人と同類になるという意味です。
これは大きなトラブルやあなたの信頼性を落とすことになるので
絶対に辞めましょう。

ただし、提案をすること自体を否定している訳ではありません。
批判ではなく改善点を話す事は成長する提案になるので
会社や誰かのためになるなら全く問題ありません。

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むしろ反対意見はあった方が
会社も人も成長できる
キッカケになると僕は考えています。

 

ではもう少し深堀をして
なぜ批判的な人はそもそも批判をするのか?
ここを考える事で感情的にならずに
受け流しやすくしやすくできると考えます。

 

考えられる理由は嫉妬、自己評価と現実とのギャップ
自己顕示欲、ストレス解消など
色々理由を考えられると思います。

僕が考える一番の理由は…
何かを批判をする事で自分が仕事ができる、偉く賢くなった気になれて
気持ち良いからだと思っています。

本当に仕事ができる人は建設的、論理的に
また相手がなるべく不快にならない様に配慮をして
批判ではなく改善提案をします。
この改善提案の目的は人や状況が良くなるためです。

 

しかし、仕事ができると勘違いしている人の批判の目的は
人や状況が良くしたいなど思っていません。
本当の目的は…自分が気持ち良くなるために批判をしています。
これが真理です。

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これはアンチコメントしている人と同じで
世直し感覚で正義のヒーローぶって
批判コメントをして気持ちよくなっている人と同類です。

 

ただ気を付けなければならないのが本当にあなたのためを想った
アドバイスをしてくれている人の意見には耳を傾けましょう。

 

時々、ここの区別ができていない人がいますが
正しい改善点の提案や発見は成長のキッカケになり
逃してしまうのはもったいないので
ここは上手に見極める意識をしましょう。

 

以上の事から
仕事ができると勘違いしている人の特徴2つ目は…
行動しない批判的な人です。

仕事ができると勘違いしてる人③:カタカナ語や難解な言葉を使う人

仕事ができると勘違いしている人の特徴3つ目は…
カタカナ語や難解な言葉を使う人です。

ただ勘違いして欲しくないのが…

その職場で一般的に使われている共通言語や
業界の中で常識となっている言葉を使う事は全く問題ありません。
むしろ相手に分かりやすく伝えるという点がクリアできていれば
どんな言語を使っても良いです。

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しかし、あえてカタカナ語や難解な言葉を使っている人は
仕事ができると勘違いしている人が多いと考えます。

 

あなたの周りでもこの様な人はいませんでしょうか?

  1. 話の途中で聞きなれないカタカナ語を入れてくる人
  2. 不自然なカタカナ語を入れてドヤ顔をしてくる人
  3. 日本語をカタカナ語に言い直してくる人 など

これは僕も結構使ってしまっているので
自戒を込めて話します。

 

聞きなれないカタカナ語が入ると
カタカナ語の意味を考えてしまったり
そういうタイプの人かと思ってしまったりするため
話の内容が入ってこない事が多くあります。

ちなみに僕が嫌いなカタカナ語は…

ファーム(会社・企業)、ナレッジ(有益情報)、アジェンダ(議題、課題)、
コンセンサス(合意)、タスク(やるべきこと)、
コアコンピタンス(核となる強み)、ブレスト(ルールを設けず話し合う)、
エビデンス(証拠)、アグリー(同意、賛成)、アセット(資産、強み)
このあたりです。

IT業界や、コンサル業界に多い印象が有りますが
繰り返しますが伝わる環境で話す分には良いと思います。
ちなみにコミット(約束)というカタカナ語はライザップのおかげで
市民権を得たと思っています。

 

ではなぜ仕事ができると勘違いしている人は
カタカナ語や難解な言葉を多用するのか?
理由は…
仕事ができるアピールをしたいからです。

 

結局はここに行き着くと思います。
要は…カッコいいビジネス用語を使う
【私は仕事ができる=美しい、かっこいい】
この考え方です。

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個人的には20代前半の人がカタカナ語を多用していると
「あーそういう時期だよな」と思う事は有りますが
30前後以上でカタカナ語を多用し
仕事できるアピールしている人を見ると
正直カッコ悪いなと思っています。

そもそも言語というのは相手に伝えるための手段の一つです。
相手に伝わらない言語というのは本末転倒です。
この本質に気付けない人は仕事ができない人が多いです。

おそらくカタカナ語を多用している人は…

  1. カッコいいと思われたい
  2. 知的に見えるアピール
  3. コンプレックスがある
  4. 優位に立ちたい
  5. 能力が高いと思われたい

この様に結局は仕事ができるアピールをしたいに繋がります。

そもそも仕事が本当にできる人は
仕事ができるアピールをする必要がありません。
つまり逆にう言えばカタカナ語を多用するという事は
仕事ができる演出をしなければいけない理由があるという事です。

 

ただ勘違いして欲しくないのが
カタカナ語を多用=意識高い系とみなされることが
多いですがこれは全然違います。
確かに分からなくもない理論ではありますが
意識高い系の人=カタカナ語を多用する人ではないからです。

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この場を借りて少し話を変えますが
意識高い系とバカにしている人達がいますが
僕はそういう人たちが好きではないです。
なぜなら自分が成長するために勉強や頑張っている人を
成長意欲が低い人が見下し小馬鹿にする風潮が嫌いだからです。

 

もしかしたら今の20代の人は違うかもしれませんが
35歳の僕と同年代の人なら共感してくれる人が多いと思いますが
頑張っている人を小馬鹿にする文化や風潮は間違いなくありました。

 

その勉強する気がない「意識高い系」という言葉には
頑張っている人を小馬鹿にしたニュアンスが
詰められた言葉に見え僕は不快に感じています

よくいる人
いやいや、意識高い系は実際には勉強なんてしておらず
スタバでマック広げてインスタにアップするだけの
ポーズだから小馬鹿にされてるんだよ

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この様な意見もありますが
確かに意識高い行動を押し付けてくる人は
僕も違うと思います。
ただそうだったとしても意識が低い
勉強も何もしない人よりはよっぽど良いと僕は思っています。
なぜなら形から入ったとしても現実に成長できる可能性が
意識低い何もしない人より可能性があるからです。

おそらく僕の記事を読んでくれているほとんどの人は
勉強家で意識が高い人が多いと思います。

 

もしあなたが頑張っている事に対して…

よくいる人
お前なんかができるわけないのに
何頑張っちゃってるの?

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この様に馬鹿にしてくる人がいたら
絶対に無視しましょう。

論理が破綻しているように聞こえるかもしれませんが
カタカナ語を使ってあなたのモチベーションが上がるなら
迷惑を掛けない範囲でどんどん使っていきましょう。

 

以上の事から
仕事ができると勘違いしている人の特徴3つ目は…
カタカナ語や難解な言葉を使う人となります。

僕が一番伝えたいコト…

はい、いかがでしょうか?
まずは復習をしていきましょう。

本記事のポイント

仕事ができると勘違いしてる人の特徴①:不要なマウンティングしてくる人
仕事ができると勘違いしてる人の特徴②:行動しない批判的な人
仕事ができると勘違いしてる人の特徴③:カタカナ語や難解な言葉を使う人
今回はこちらの3つについてお話をしました。

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ただ僕が一番伝えたいコトは…
仕事ができると勘違いしてる人が身近にいたとしても
目の前のやらなければいけない事に
全力を尽くしましょうということです。

 

今はネットが発達して情報やコミュニケーションが
素早く簡単に手に入る時代となりました。
この恩恵は非常に多く僕も現代技術に心から感謝をしていますが
反面知らなくて良いことも沢山聞こえてしまっている弊害もあると思っています。

 

特に他人のネガティブな言葉は百害あって一利なしです。
ネットでの暴論、メールでの悪口、LINEグループでの悪口大会、
無価値な情報に心が消耗をしている人も多いと思います。

 

前向きで建設的な改善提案はありがたいです。
しかし、ほとんどの批判がただの妬み、僻み、自己満足、
人間の悪い部分を凝縮したような意見が多い時代です。

こんな時代だからこそ…
  1. あなたが何にフォーカスして仕事をするのか?
  2. あなたが何を意識して生きるのか?
  3. あなたの目の前の仕事が誰をハッピーにするのか?
  4. あなたがこれからハッピーになる為に今の会社のままで良いのか?
  5. あなたが今の職業を続ければハッピーになれるのか?

無駄な情報を無視してどれくらいやるべきことに集中できるのか?
選択と集中。エッセンシャル思考。生産性の向上。
いろんな言い方がありますが
あなたは意味のない無価値な事にエネルギーを注いでいませんでしょうか?

 

世の中には理解しがたい信じられない人がいます。
そういう人に付き合って
あなたの貴重な時間と労力を奪われない様にしてください。
これは職場という逃げられない環境だからこそ
意識しなければならないことだと思います。

メガネ転職コンサル
この記事が仕事ができると勘違いしてしている人のせいで
大変な想いをしている人に
何かしらの良い影響が与えられれば嬉しいです。

 

ぜひ参考にして頂ければと思います。
下記記事も参考になると思うので
合わせてご覧ください。

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