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【永久保存版】転職して不幸になる人の特徴3選

メガネ転職コンサル
転職で未来をハッピーに!
どうも、メガネ転職コンサルの池田です。

外国人秘書(ジェシカ)
こんにちは!
秘書のジェシカです。

今回は転職して不幸になる人の特徴3選
というテーマでお話をしていたいと思います。

 

あなたは転職をして人生を変えたいと思っている
この様に考えているかもしれませんが
実際には転職失敗している人が多くいることを知っていますでしょうか?

  1. 入社してみたらブラック企業だった
  2. 内定条件と実際の就業条件が違った
  3. 転職してみてヤバい人がいる事が分かった
  4. 前職の方が楽しく戻りたくなった
  5. 転職してから仕事が上手くいかなくなった など

 

残念ですがこのような転職後に不幸になってしまう人が多いのが現実です。
そこで今回は転職失敗した人の共通点に着目をし3つに厳選して紹介をします。

 

もしあなたがもしこの3つの共通点に当てはまっている場合
転職失敗しとなりあなたの人生が転落してしまう可能性があります。
そうならないようにこの記事を最後まで見て頂ければ…

    この記事を読むメリット

    1. 転職失敗になる共通点と特徴を知ることができます。
    2. 転職失敗にならない対策方法を理解しできます。
    3. あなたの良い転職、ハッピーな未来に繋がります

    ぜひ最後まで集中してご覧ください

    転職は入社することがゴールではありません。
    むしろ入社してからがスタートです。

     

    もしあなたがいま…

    • 転職活動が上手くいっていない
    • 内定をもらったけど悩んでおり決断できない
    • 選考が進んでいる会社があるけど自分の気持ちが分からない

     

    メガネ転職コンサル
    この様に考えている人はぜひ参考にして
    良い転職ハッピーな未来に繋げてください。

    外国人秘書(ジェシカ)
    転職して不幸になるのは…
    キツイなぁ。

    この転職ブログは…

    転職コンサルタント歴8年目、面談人数2000人以上、
    担当企業300社以上、月間7万PVを越える転職情報サイトを運営し
    独立をした僕が転職にまつわる…
    • 転職ノウハウ
    • 職業、業界研究
    • 面接対策
    • 社会情勢から考える転職
    • 転職に役立つ資格 など

    様々な観点から転職に役立つ記事を書いている転職ブログです。

    転職して不幸になる人の特徴①:転職理由が不明確な人

    転職して不幸になる人の特徴一つ目は…
    転職理由が不明確な人です。

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    これはこれから話すこと全てに共通する事ですが
    転職失敗をする人は圧倒的に準備不足です。
    特になぜ転職したいか?転職先で何を叶えたいのか?
    転職理由を明確に言語化できない人は高確率で転職失敗をします。

    例えば…

    1. 現職への不満だけをエネルギーに転職活動をしている
    2. 実現可能な叶えたい事ベスト3をすぐに答えられない
    3. 5年後の理想の自分を考えていない
    4. どんなキャリア形成を築いていくか決めていない

    この様な人は高確率で転職失敗をします。
    そもそも転職理由が明確になっていないということは…

    1. 現職の不満点の把握
    2. 自己分析による自分の価値観や強みの把握
    3. 未来の目標設定
    4. 具体的な行動指針

    この重要な4つの準備ができていないということです。
    これは圧倒的な準備不足と言えます。

     

    ではなぜ転職理由が不明確な人が転職して不幸にってしまうのか?
    理由は…転職先の善し悪しの基準を持てないからです。

     

    大前提として自分の希望を全て叶えられる会社は存在しません。
    どんなに良いオファーもらったとしても
    実際に入社してみて不満に思う事は多少なりとも必ずあります。

    メガネ転職コンサル
    その際にちゃんと自分の基準を持っている人であれば
    なぜこの会社に転職したかを理解して入社しているので
    小さな不満点を受け入れる事ができます。

    重要POINT!!

    しかし、基準を持たない転職をした場合
    人間の習性上、転職した会社の良い面ではなく
    悪い面ばかりが目に付くようになり
    ついには会社自体に不信感を覚えまた転職したくなる。
    この様な負のスパイラルに入ってしまう人が多いです。

    つまり基準を持たないで転職するという事は
    行き当たりばったりな判断しかできず
    転職がギャンブルになってしまうという事です。
    しかも、賭けているのはお金ではなくあなたの人生です。

     

    こういうヒリヒリとした賭け事が好きな人は良いと思いますが
    ほとんどの人がそうではないと思います。

     

    仕事を変えるという事は、生き方を変えるという事です。
    自分の転職の基準をちゃんと持てていれば…

    • 無駄な求人応募を避けたり
    • 辞退の決断がしやすくなり
    • 内定受託に迷うことがなくなり

    効率的な転職活動ができるようになります。

    仮にあなたの転職理由が逃げだったとしても問題はありません。
    大切なのは未来設計です。そのための転職です。
    年齢・経歴・学歴ごとに必ず最善策はあります。
    使い古された言葉ですが「諦めたらそこで終了」です。

    メガネ転職コンサル
    もしあなたがこの話にハッとしたら
    遅いという事はありませんので
    ぜひここから本気で転職理由を深く考えましょう。

     

    以上の事から
    転職して不幸になる人の特徴一つ目は…
    転職理由が不明確な人です。

    転職して不幸になる人の特徴②:オファー面談を実施しない人

    転職して不幸になる人の特徴二つ目は…
    オファー面談を実施しない人です。

    メガネ転職コンサル
    そもそもオファー面談を
    知らない人もいると思うので説明をします。

    オファー面談とは…

    内定をもらった後に内定通知書などを見ながら
    具体的な入社後について話し合う最終確認の場となります。
    企業からオファー面談を持ちかける場も多く有り
    応募者側も依頼をすれば対応してれる会社も多く有ります。

    選考というのは基本的に採用する会社側が
    選考を進めるかどうかの選択権を持っています。
    しかし、オファーをもらった瞬間から選択権は応募者側に移り
    いわばパワーバランスとしては上になれます。

     

    つまりオファー面談とは応募者側がパワーバランスが上の状態で
    踏み込んだ質問ができる場と言えます。

    例えば…

    1. 実際の平均残業時間
    2. 年収の上がりしろや昇給制度の確認
    3. 休日出勤の有無 など

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    面接ではネガティブに
    映るような聞きづらい質問が
    オファー面談ではできます。

    ではなぜオファー面談を実施しない人は
    転職失敗となるのか?
    理由は…入社後のアンマッチを回避できないからです。

     

    これは会社側も応募者側も共通をしている話ですが
    面接というのはお互いに良い所を見せ合う場です。
    そうしなければ会社側は人材の採用ができず
    応募者側も内定がもらえません。

    つまり通常の面接だけではネガティブな側面が見えづらい状態で内定が出ます。
    またお互いに悪気なく伝えきれていない部分も多く有有ります。
    そして、ここを確認できるかできないはあなた次第で自己責任です。

    確かに労働条件や内定通知書に記載してある
    「側のハード面」は企業から提示がされます。

     

    しかし…

    1. 実際に任せられる職務内容
    2. 実際に与えらえれる目標やノルマ
    3. 実際に働く平均残業時間や年間休日 など

    メガネ転職コンサル
    この辺の正味の話は自分から確認しなければ
    教えてもらえないことが多いです。

    重要POINT!!

    ですので、入社前の確認は決して
    受動的にならずに主体的に行動してください。
    それがあなたの転職失敗を回避できる運命の分かれ道になります。

    よく内定受託する前に会社の評判を確認するため…

    1. 口コミサイトを見る
    2. 実際に働いている人の話を聞く
    3. 転職エージェントに確認するなど

    このような方法があり
    確認できるところはぜひやりましょう。

     

    しかし、この方法で会社の評判を測るのは
    他者の主観の評価・意見という面が大きいです。
    つまりあなたという人間が今回のオファーが本当にマッチしているかどうかを
    解像度が高く聞けるのはオファー面談しかないと言えます。

     

    もちろん客観的な意見も大切ですが…

     

     

     

    メガネ転職コンサル
    一番大切なのはあなたにとって
    今回のオファーがマッチしているのか?
    ここに尽きます。

     

    この様な意味のあるオファー面談やらないのはもったいないです。
    もっと言えばオファー面談で
    あなたの価値観に合うかどうかという話だけでなく
    ブラック企業をスクリーニングし回避することもできます。

     

    なおオファー面談を依頼するのは失礼な事ではありません。
    むしろちゃんと転職に向き合っている人と見られ
    ネガティブに映る事は少ないです。

    ただオファー面談の依頼の仕方には注意が必要です
    「御社の内定を前向きに考えているからこそ、いくつか最終確認できる場を設定して欲しいです」
    この様にポジティブなニュアンスで依頼をしましょう。
    「御社の内定を受けるか考えるたいから、オファー面談をお願いしたい」
    この様な依頼の仕方はトラブルのもとになるので辞めましょう。

    騙して入社させようとする会社は例外として
    転職失敗は自己責任です。
    内定獲得後に少しでも迷う、違和感などを覚える場合は
    オファー面談を実施してちゃんと確認をして決断しましょう。

     

    以上の事から
    転職して不幸になる人の特徴二つ目は…
    オファー面談を実施しない人となります。

    転職して不幸になる人の特徴③:転職エージェントの言いなりになる人

    転職して不幸になる人の特徴三つ目は…
    転職エージェントの言いなりになる人です。

    メガネ転職コンサル
    勘違いする人が多そうなので先に話しますが
    僕は基本的に転職エージェントを使うことをおすすめしています。
    仮に未経験転職の場合でも公募をメインで進めながらも
    転職エージェントも使う事をおすすめしています。

     

    なぜか白か黒かで判断し
    転職エージェント絶対悪説を唱えている人がいますが…
    転職エージェントも利用していきましょうという主張です。
    労力は掛かりますが無料で利用できます。

    しかし、転職エージェントを使う=転職エージェントの言いなりになるは違います。
    この章ではここをポイントとして話します。

    転職エージェントの言いなりになる人は
    転職失敗となる確率は上がります。
    なぜなら…
    あなたのための転職ではなくなるからです。

    転職エージェントは非営利団体ではありません。営利団体です。
    売上があるからこそ存続・経営ができます。
    そして売上は登録者を入社させた時の報酬となり
    転職コンサルタントには強いノルマが課せられている会社がほとんどです。

    メガネ転職コンサル
    尚これは転職エージェント批判ではなく
    転職エージェントのビジネスモデルの話です。

     

    転職エージェントはこの様な状況下での求人紹介となるため
    あなたのためを考えた転職サポートをしている人も沢山いますが
    会社売上・ノルマ達成第一優先の転職斡旋をしている人も多いのが現実です。

    重要POINT!!

    つまり、転職エージェントに頼り過ぎた転職は
    あなたのハッピーな未来のための転職ではなく
    転職エージェントの売上のために利用された転職となってしまい
    転職失敗となってしまうっている人もいるということです。

    メガネ転職コンサル
    では転職エージェントに上手くに利用されないためにはどうすれば良いのか?
    それが一章で話をした「転職理由を明確にする」ここがキーとなります。

     

    つまり自分の転職軸や基準をちゃんと持てていれば
    転職エージェントからごり押しで求人紹介をされたとしても
    内定後に入社せられようとしても
    ちゃんと回避ができ、自分のための転職ができます。

    しかし、実際には登録者は転職活動に慣れていない人がほとんどなので
    知識や経験の多い転職コンサルタントに上手に転がされてしまうのが現状です。
    この場合、転職について理解のある人に相談することが一番間違いありませんが
    自分の基準を持てていればリスク回避できる可能性は上がります。

    それでも判断が難しいことがおきた場合は
    転職エージェントの主張について理由を聞いてみましょう。

    1. なぜその求人が私にマッチしていると思ったのでしょうか?
    2. なぜ興味のない会社の最終面接を受けなければならないのでしょうか?
    3. なぜこのオファーが私にとってプラスになると考えたのでしょうか?

     

    そこに納得できる回答があれば
    その転職エージェントの主張は正しいかもしれません。
    しかし、もし納得できない回答であれば、従う必要はありません。

    メガネ転職コンサル
    感覚としては転職エージェントを敵視するのではなく
    転職エージェントもビジネスだから話半分で上手に付き合っていこう
    この様な気持ちで適度な距離感で利用しましょう。

     

    以上の事から、転職して不幸になる人の特徴三つ目は…
    転職エージェントの言いなりになる人となります。

    僕が一番伝えたいコト…

    はい、いかがでしょうか?
    まずは復習をしていきましょう。

    今回の記事のポイントは…

    転職して不幸になる人の特徴①:転職理由が不明確な人
    転職して不幸になる人の特徴②:オファー面談を実施しない人
    転職して不幸になる人の特徴③:転職エージェントの言いなりになる人

    この3つとなります。
    ぜひ身に覚えがある人は注意をしてください。

    メガネ転職コンサル
    ただ僕が一番伝えたいコトは…
    どれだけ自分の人生に向き合っているか?
    ここに尽きると思います。

     

    1章で話した「転職理由が明確できている人」というのは
    自己分析、5年後の理想の自分、仕事選び、転職軸ができている可能性が高いです。

    反対に、転職理由が明確でない人は…

    • 仕事がうまくいかない
    • 上司の関係が悪い
    • 職場の人間関係が悪い
    • 労働条件が悪い など

    この様に局所的にしか捉えている人が多いです。

    また辛い状況にあるため、深く考える事ができず
    行き当たりばったりな選択をししまったり
    転職エージェントに依存してしまったりなど短絡的な決断になりがちです。

    メガネ転職コンサル
    肉体的にも精神的にも苦しい時に
    深く考える事が難しいのは分かります。
    しかし、そこを乗り越えてないと
    ハッピーな未来にしていく事が難しいのも現実です。

    そんな時こそ僕が大切だと思うのが
    信頼できる人や友人などに相談、話す事だと思います。

    自分ひとりで抱え込んでしまうから
    グルグルと断片的なネガティブな発想が頭を駆け巡り
    後ろ向きな反芻思考が止まらず
    あなたのパフォーマンスを出せません。
    間違った努力はいくら頑張っても結果が出ません。
    逆に言えば、正しい努力さえできればどんな人でも結果を出せます。

    この記事を読んでくれているということは
    もしかしたらあなたは今転職活動が上手くいっていないのかもしれません。

    重要POINT!!

    ですが、大丈夫です。
    まずは自分ひとりでやってみる。
    それでも上手くいないなら信頼できる人に相談してみる。
    「行動×改善×継続」
    どんな人でも良い転職ハッピーな未来に繋がる選択は必ずあります。

    メガネ転職コンサル
    自分の中の悪魔に負けず
    一緒に頑張っていきましょう。

    ぜひ参考にして頂ければと思います。
    下記の資格の記事も参考になると思うので
    合わせてご覧ください。

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