おススメ記事
【保存版】ブラック企業の見分け方30選|転職面接・求人で分かる

メガネ転職コンサル
こんにちは!
メガネ転職コンサルの池田です。

外国人秘書(ジェシカ)
こんにちは!
秘書のジェシカです。

今回はブラック企業を見分ける方法30選
というテーマでお話をしていたきたいと思います。

 

突然ですがもしあなたがこの厳しい社会情勢の中
ブラック企業に転職をしてしまった場合…
この様なリスクがあります。

ブラック企業に入社するリスク

  • 超ハードワークな生活となり精神をすり減らす
  • 強烈なパワハラ、セクハラなどを受け心の病気になる
  • 汎用性の低いスキルを深堀してしまい次の転職ができなくなる
  • 低年収のまま働き続ける事になる
  • 正常な判断ができなくなり思考停止で働き続ける

この様にブラック企業に一度でも入ってしまうと中々抜け出せず
あなたの人生が不幸になる可能性があります。

 

ですので、今回はブラック企業を見極める方法というコトで
「求人票編」「面接編」「ネット検索編」と
3つのシーンに分けて話をしていきます。

 

実はこのテーマの記事を1年半前ほどに書いていたのですが
その時の状況からは社会が色々変わった事
また1年半前には伝えきれていない所もあった事から
こういう状況だからこそ改めて伝えたいと考え
ブラック企業の見極め方の完全版としてこの記事を書いています。

この記事を読むメリット

  • あなたが応募する企業がブラック企業かを見極める事ができます
  • ブラック企業に転職する事を避けられます
  • あなたの良い転職、ハッピーな未来に繋がります

ぜひ集中してご覧いただければと思います。

 

これから話す内容はどこからか怒られたり
広告が付かなくなる可能性がありますが
イマ転職活動をしている人には絶対に見て欲しい内容です。

メガネ転職コンサル
知っておかないと必ず損をするので
僕もリスク覚悟で話します。
ぜひ最後までご覧ください。

外国人秘書(ジェシカ)
問題発言はホドホドにね。

この転職ブログは…

転職コンサルタント歴8年目、面談人数2000人以上、
担当企業300社以上、月間7万PVを越える転職情報サイトを運営し
独立をした僕が転職にまつわる…

 

  • 転職ノウハウ
  • 職業、業界研究
  • 面接対策
  • 社会情勢から考える転職
  • 転職に役立つ資格 など
様々な観点から転職に役立つ記事を書いている転職ブログです。

ブラック企業を求人票から見分ける方法15選

まずブラック企業を求人票から見分ける方法について話します。
ブラック企業かどうかを求人票から判断するコトは正直難しいです。

 

しかし、僕が今まで何千と求人票を見てきてことから
ブラック企業ではと思う求人票には特徴と共通点がある事が分かっています。

メガネ転職コンサル
ではブラック企業を面接で見分ける方法を
特徴や共通点を理由付きで15個を話します。

外国人秘書(ジェシカ)
15個もあるのか…!

ブラック企業の求人票の特徴

①勤務時間が裁量労働制や見なし労働と記載
→ハードワークな可能性が高い
②残業時間、平均退社時間の記載がない
→おなじくハードワークな可能性が高い
③年間休日が100日以下
→このご時世で年間休日100日以下は感覚がズレており経営方針に疑問
④「仲間、夢、情熱、やりがい」など感情論や 精神論、仲間アピールが激しい
→ブラック企業あるある。おそらく元気いっぱいの朝礼が有ります。
⑤300~1000万など年収の振り幅が広すぎる
→不動産個人営業に多いパターンで超ハードです。

⑥過剰な裁量権が持てるアピール
→裁量権を持たされ過ぎて過酷労働に

⑦過剰な人物重視アピール
→馬車馬の様に働いてくれれば誰でもOKという意味

⑧新規開拓、飛び込み営業というワードが目立たないように書いてある
→前面に出すと応募数が集まらないのでバレないように小さく書いています。

⑨求人が1年以上前からずっと出ている
→大量採用、大量退職の採用方針

⑩社員旅行の写真が載っている
→ほかにアピールできることが無い

⑪学歴・資格・経験不問が全面に出ている
→馬車馬の様に働いてくれれば誰でもOK

⑫応募職種がコンサルティング営業などのカタカナ系職種名
→いわゆる普通の営業です。●●アドバイザーなど応募数を増やす為に書いています。

⑬若手社員が活躍中と記載
→離職率が高いので若手しかいません。

⑭頑張った分だけ適正に評価と記載
→頑張らないと稼げません

⑮試用期間6か月と記載
→通常は試用期間3ヶ月。会社がリスクを背負いたくない証。

この15選がいくつかも入っている場合は
ブラック企業の可能性が高いので
かなり注意しなければなりません。

 

求人票というのは応募者数を集めてなんぼの世界です。
インディードや自社サイトの採用ページなどで
自社で求人を作成している事も有りますが
広告求人サイトに求人票を載せている企業は
求人広告作成専門ライターが書いている場合も多くあります。

 

その場合、企業がお金を出して求人出稿して良かったと思える様に
求人広告専門ライターが一生懸命求人票を作成をして応募者数が集めます。

外国人秘書(ジェシカ)
なるほどなー。
ヤバい求人はどうしてできるんだ?

メガネ転職コンサル
そうだね。腕が悪い感性が古いライターだと
ブラック求人が出来上がるという算段だね。

もちろん、素晴らしいライターさんも多く
真実を虚偽なくお化粧して求人票を作成してるケースも有ります。
ここではこの様な求人票作成の裏側を知ると
ブラック企業を見抜ける力を上げられると思いこの話をしました。

 

ですので、これから応募する企業に
この15選がいくつ当てはまっているのか?
また求人票の出どころを想像してこれが真実なのか
ぜひあなたの目で見極めて下さい。

ブラック企業を面接で見分ける方法15選

では次にブラック企業を面接で見分ける方法について話します。
求人票よりは面接で見抜く方が分かりやすく信憑性が高いので
これから話す15点が面接で見れるかチェックしてください。

メガネ転職コンサル
ではブラック企業を面接で
見分ける方法はこちらとなります。

外国人秘書(ジェシカ)
ここも15個もあるのか…!

ブラック企業を面接で見抜く方法

①直属の上司が面接に出てこない
→経営層が実権を握るワンマンブラック企業の可能性有り
②直属の上司の対応がやたら高圧的
→社員が教育がされてないブラック企業の可能性が有り
③すれ違う社員の顔が死んでいる
→ブラック労働の可能性有り
④案内をしてくれる社員の対応が悪い
→社員が教育がされてないブラック企業の可能性が在り
⑤受付やトイレが汚い
→お客様対応への配慮や細かい所に気が付けいない社内風土は危険
⑥面接が会話形式でなく質疑応答形式になっている

→社員を大切にする会社はこんな面接はしない

⑦応募者をお客様として扱っていない
→SNSが発達している時代にココを意識できないのは危険

⑧こちらの質問に対しての答えが短く不愛想
→応募者をお客様扱いしていない

⑨経歴や家族構成などを馬鹿にする(差別的発言をする)
→社員が教育できていないブラック企業の可能性有り

⑩面接官の服装がだらしない
→そんな社員が面接に出てくるのはでブラック企業の可能性有り

⑪面接回数が1回で内定が出る
→大量採用・大量退職しているブラック企業の可能性有り

⑫早く入社してほしいと強く言われる
→早く入社して欲しいと面接で強く言うのは非常識でブラック企業の可能性有り

⑬大企業でもないのにトンチの効いたナゾナゾ質問をしてくる
→常識外れのズレた感性の社員が多い可能性有り

⑭面接スケジュールを急遽変更する
→応募者をお客様扱いしていない

⑮内定後に雇用契約書を出さない
→非常識もしくは書面に出したくない何かしらの理由がある

この15選がいくつかも入っている場合はブラック企業の可能性が高いので
かなり注意しなければなりません。

 

特に注意をしたいのが面接をする上司の対応です。
ここに全てが集約されると思います。

外国人秘書(ジェシカ)
ん?なんで上司の対応がそんなに大切なんだ?

メガネ転職コンサル
理由は簡単だよ。
上司の失礼な面接態度を会社が容認している
=ブラック企業の可能性が高いと考えられるからだね

 

 

これは営業の方であれば共感してくれると思いますが
企業訪問をした時に「この会社なんか普通じゃない」というのは察知できます。
それはこの15選の中でも話した

  • 社員の対応
  • オフィスの手入れの有無
  • お客様を歓迎する環境
  • 飲み物を持ってきてくれるか?
  • 飲み物を持ってきてくれる人の社員の顔色 など

様々な所で判断ができます。

 

重要POINT!!

つまり面接だけでなく会社に入った時から
何か違和感を持ったらその疑念は常に持っていて欲しいです。

メガネ転職コンサル
そしてもしその疑念を持ったまま内定が出た場合
必ずオファー面談を依頼しましょう。

外国人秘書(ジェシカ)
オファー面談って何?

オファー面談というのは内定通知書を貰ったうえで
労働条件や年収、仕事内容を最終確認をする場です。

 

内定を貰うまでは企業側に裁量権が有りますが
内定獲得後は裁量権はこちらに有りパワーバランスで言えば上です。
その立場になった時に初めて年収や残業時間や年間休日などの
面接では聞きづらかったことをしっかりと確認をしましょう。

 

なおオファー面談までやって
違和感や危険な匂いを拭えないなら
辞退することをおススメします。

 

ですので志望度が高いけどブラック企業の可能性がある場合
①ブラック企業の特徴を面接で確認をする
②オファーを貰うまではとにかく内定獲得だけを目指す
③オファー面談で最終ジャッジをする

 

この3ステップでブラック企業への入社は防げます。

ブラック企業をネット情報から見分ける方法

ブラック企業をネット情報から見分ける方法も有ります。
それが会社の
口コミサイトです。

 

求人票や面接で見分けるよりも信憑性は低いですが
一つの指針になるは間違いありません。
具体的にはこのようなサイトが有ります。

有名な会社の口コミサイト

  • openwork(旧:ヴォーカーズ)
  • エンライトハウス(旧:カイシャの評判)
  • 転職会議
  • キャリコネ

正直、僕は今まで会社の口コミサイトというのは
退職した人が書いている場合がほとんどで
どうしても主観的で愚痴の様なカキコミが多くなるため
ビジネス版会社の悪口サイトの様な印象でした。

 

しかし、最近は口コミサイトの認知が向上しているからか
客観的で良い書き込みも多く有り
有益性がどんどん増していると感じています。

外国人秘書(ジェシカ)
私も結構会社の口コミサイト見るね!

メガネ転職コンサル
参考になるよね!
また有料転職相談を受ける際にも
口コミサイトと実際に働いてみて相違があったかを確認すると
大体の人がほぼ当たっているという意見が多かったね。

 

ですので僕だけの数少ないサンプル数となり肌感覚とはなってしまいますが
今までの口コミサイトの参考値を45%だったとすると
今は65%程参考にしても良いと考えています。

改めて思うのは…
火のない所に煙は立たないという事です。

 

ですので極端に悪口の書き込みが多かったり
具体的な事例などが有った場合は
ブラック企業かもしれないと疑った方が得策です。

イマは良い意味で個人の意見が拡散される時代なので
ブラック企業が見えやすく回避しやすくなっていると思います。
後は面接やオファー面談で見抜きましょう。
中には入社するまでは非常に手厚く良い印象だったけど
入社後はブラックだったという巧妙な会社もあるので注意をしてください。

 

この意識があなたをブラック企業から遠ざけます。

僕が一番伝えたいコト…

はい、いかがでしたでしょうか?
まずは復習をしていきましょう。

 

本記事のポイント

ポイント①:
ブラック企業を求人票から見抜く方法が15個有る(省略します)
ポイント②:
ブラック企業を面接で見抜く方法が15個有る(省略します)ポイント③:
ネットの会社の口コミサイトも一つの参考になるのでチェックしよう

今回はこの3つについて話をしました。

 

もしあなたがイマ転職活動をしているのであれば
ぜひ注意をしください。
そしてブラック企業に貢献しないでください。

 

ブラック企業が減らない理由は…
健全な企業よりもブラック企業のほうが儲かるからです。
なぜなら労働者側への負担が極端に大きく
経営層の取り分が多い構図になっているからです。

 

また儲けているブラック企業は上手にあなたを洗脳します。
人は良く悪くも環境で性格や志向などが変わります。

 

カルト教団の凄惨ニュースを見て
なぜ明らかに怪しい団体に加担してしまうのか?と
思われる人も多いんですが…洗脳が非常に上手いんです。

 

ブラック企業の手口も本質は全く同じです。

責任感、競争心、出世欲、顕示欲、夢、仲間、独立、稼げるなど
この人間の本能的欲求を刺激して巧妙にあなたを洗脳しています。

そして洗脳されたら自分の環境が異常だと思わなくなり
気付いたら心身が破壊され手遅れになります。

メガネ転職コンサル
また僕はブラック企業を減らせるために何ができるのか?
今年から色々考えていますが答えは出ません。

今の僕に唯一出来る事は…
①ブラック企業に入らない方法を繰り返し伝える
②ブラック企業で働く人が減る
③そしてブラック企業がなくなる

ただこの方法ではブラック企業撲滅は非現実的かもしれません。

しかし、一人でも「転職で未来をハッピーに」
これが出来た人が増えれば少しでも世界は変わるかもしれないとも思っています。
でも僕一人できることなんて何もないです。

ですのでもしあなたがブラック企業で勤めた事があるのなら
会社の口コミサイトやYouTube、ブログ、Twitterなどで
ブラック企業情報を発信してください。

 

あなたのその発信で誰かの人生や命を救えるかもしれません。
そんな人が連鎖的に増えれば
もっと良い世界、ハッピーな日本になるかもしれません。

メガネ転職コンサル
夢物語みたいなことを言っていますが
この意識が大切だと僕は思っています。

 

繰り返しますが…
ブラック企業撲滅の為にも
そして何よりあなたの人生の為にも
ブラック企業に入社しないでください。

また下記記事も参考になると思うので
宜しければ合わせてご覧ください。

 

はい、お疲れ様でした!
この記事があなたの良い転職に繋がりますように。

僕がおススメの転職エージェント
第二新卒・既卒・フリーター向け
無料おススメ転職エージェント
おすすめの記事