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【2020年版】これから衰退する業界3選

メガネ転職コンサル
こんにちは!
メガネ転職コンサルの池田です

 

あなたは異業界へ転職をしたいと思った時に
やはり伸びている業界に行きたいと思いますよね?

 

伸びている業界に転職ができれば
下記の様なメリットがあります。

 

伸びている業界に転職した場合
・年収が上がる
・キャリアアップに繋がる
・トレンドが掴めて時代の波に乗れる
・次に転職しようと思った時に転職しやすい など
この様なメリットがあります。
もっと詳しく知りたい人は下記の記事をご覧ください。

 

 

反対に衰退していく業界も有ります。
もしあなたが何も知らずに衰退していく業界に転職した場合…

・転職して数年後に年収が下がる
・不必要な専門性を高めてしまい次に転職しづらくなる
・人材不足になるハードワークをさせられる など

 

 

この様なリスクがあるので
これから話す3つの衰退していく業界に転職するのは
あまりおススメができません。
(あなたが衰退していくと分かった上でもやりたいと思える信念があるなら話は別です!)

 

 

という事で今回は
これから衰退する業界3選という事で
出来る限り分かりやすく話していきますので
ぜひ最後までご覧ください。

メガネ転職コンサル
業界従事者には申し訳ないですが…
おススメしないです!

外国人秘書
転職するなら伸びている業界が良いよなー

これから衰退していく業界 その①

出版・新聞業界です!

 

詳しくは出版業界と新聞業界は違いますが
紙媒体メディアとして一括りにしました。

 

 

みんなも分かっている事だとは思いますが…
出版業界は1998年からずっと右肩下がりです。

 

分かりやすい全国出版業界が
公開しいてるグラフが有りましたのでご覧ください。

 


引用:全国出版協会

 

こちらのグラフを見れば分かりますが…
緩やかに約20年前から右肩下がりです。
また新聞や雑誌は週刊誌・月刊誌に含まれます。

 

またクールジャパンの一つのコミックも実は
右肩下がりになっていますので
こちらのグラフをご覧ください。

 

 

1997年のコミックス+コミック誌の合計販売金額は約5,800億円だったのが
20年たった2017年では2,800憶円と約半分ほどの規模まで減少しています。

 

 

この様に出版業界全体が苦しい状況ですが
ほぼ運命共同体の印刷業界と書店も当然苦しい状況です。
こちらのグラフをご覧ください。

 

引用:日本印刷産業連合会

この様に当然と言えば当然ですが
出版物が売れない=印刷物が減る・書店が減るというのは
分かりやすい相関です。

 

 

ただ!
僕は本が大好きです。(特にビジネス書と小説)
そこでポジティブな情報が無いか探しました。

 

そして…
電子書籍の分野が成長産業という事でした。
こちらのグラフをご覧ください。

引用:全国出版協会

見てください!
棒グラフ上部の黒色部分である
電子出版の市場は拡大傾向にあり
今後も伸びていくものと考えられます。

 

この様にインターネットが普及する事で
情報が溢れ本の存在感は確かに薄れていますが
逆にインターネットで本が読める分野は伸びているという事です。

 

 

つまりこれは僕の個人的なポジティブな仮説ですが…
本という存在が求められなくなった訳ではなく
本の読み方が変わっているだけだと。
…この様に思いたいです。

 

 

衰退していく業界だからおススメしないと話していますが
無くなる業界ではないと思いますので…

 

メガネ転職コンサル
・現在業界に従事している方
・これから出版業界を目指していこうと考えている信念を持っている方
ぜひ頑張って欲しいです!

これから衰退していく業界 その②

金融業界です!

 

そもそも金融業界とは…
銀行や証券会社、保険会社、消費者金融、クレジットカードなどを合わせて金融業界と一般的に呼ばれます。

まずは金融業界の現在の状況から見ていきましょう!

 

業界情報
業界規模:64兆5,970億円
伸び率:+1.8%
収益性:+10.6%
※引用元:業界動向サーチ

 

このグラフを見て分かるのが
衰退していく予測はこのグラフからはまだ見えませんが…
金融業界とくに銀行は衰退していくという予測されています。

 

なぜ衰退すると言われているか?
それはフィンテックが大きく影響してくるからです。

 

まずフィンテックが何かを解説します。

FinTech(フィンテック)とは、金融(Finance)と技術(Technology)を組み合わせた造語で
金融サービスと情報技術を結びつけたさまざまな革新的な動きを指します。
身近な例では、スマートフォンなどを使った送金もその一つです。
引用元:日本銀行

 

 

なぜフィンテックが金融業界を衰退をさせるか?
理由は下記となります。

衰退する理由
①融資や資産運用業務をビックデータや人工知能が活用される
②キャッシュレス決済の加速
③Facebookのリブラなど仮想通過が主流になり通貨が意味をなさなくなる
④銀行窓口や受付業務、データ入力などの仕事がAIの発展により無くなる
⑤テクノロジーの活用が遅れておりビジネスが成り立たなくなる

 

なおーバードビジネスレビューでは
今後世界中の既存の銀行で新たなイノベーションを起こせない場合は
92%が10年以内に消滅すると予想しているそうです。

参考:The Future and How to Survive It(英文記事)

 

またフィンテックとか関係が無く
現在銀行にお金を預けても
利息がつかないので
お金を集められないビジネスモデルになってきています。

 

もしかしたら時代が進んでいく毎に
現在の銀行スタイルでは利用する意味がなくなっていくかもしれません。

 

メガネ転職コンサル
僕はネットバンキングの楽天銀行を使っています

これから衰退していく業界 その③

飲食業界です!

まずは飲食業界の現在の状況から見ていきましょう!

業界情報
業界規模:5兆3,604億円
伸び率:+4.9%
収益性:+1.1%
※引用元:業界動向サーチ

 

このグラフを見ると
2007年から2017年まで緩やかな増加傾向にあります。

 

ですが。
この好調な状況であっても
僕は飲食業界は衰退のすると予測をしています。

 

飲食業界が衰退する理由
①少子高齢化
総務省によると2025年までに15歳~65歳までの日本人が
10%減少するという予測されています。
②外国人の受け入れ
2020年には4000万人の外国人が日本へ。
また2030年には6000万人にもなると予測されています。
③食材価格の高騰
円安などの影響で原材料の高騰による仕入れ価格の高騰により原価率が高まる
④中食問題
デパ地下惣佐やウーバーイーツなど
飲食店に行かなくても美味しいモノが手に入る時代になった 

⑤景気の悪化(消費税増税、東京オリンピック)
消費税増税とオリンピックの超ビックイベントが重なり景気が落ち込み
飲食業界に大きな打撃を与える

この5点の理由から
僕は飲食業界が衰退していくと思っています。

 

おそらくウーバーイーツなどの
革新的なサービスは伸びていく事業だと思いますが
今までの一般的な飲食店は苦しくなると予測しています。

 

 

これに加え
万年の人材不足・ブラック企業体質・従業員の待遇など
課題は山積みで店舗の入れ替わりが激しい業態です。

 

メガネ転職コンサル
まさにホンモノしか残らない世界ですね…

僕が一番伝えたい事…

いかがでしょうか?
まずは復習をしていきましょう。

 

これから衰退する業界3選
①出版・新聞業界
②金融業界
③飲食業界
業界従事者には大変申し訳ありませんが
なるべく僕の主観が入り過ぎない様に
客観的事実を並べたつもりです。
今回はこれから衰退する業界3選というテーマから
ネガティブな情報ばかりをお伝えしてしまいましたが
厳しい業界だったとしても
だからこそ革新的なサービスや素晴らしい事業が生まれる事も有ります。
だからもしこの業界であっても
自分がやりたい事・表現したい事・喜ばれる仕事があるのであれば
それはぜひチャレンジしてほしいです。
むしろ、この様な逆境でも
チャレンジしたいと思われる気持ちが
まさに信念だと素晴らしい事だと僕は思います。
参考にしてみてください。
お疲れ様でした!
あなたの良い転職に繋がりますように。
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