おススメ記事
【2020年版】これから伸びる業界3選

メガネ転職コンサル
こんにちは!
メガネ転職コンサルの池田です!

 

今回は2020年これから伸びる業界3選というテーマで
お話をしていきたいと思います。

 

もしあなたが転職するなら
出来ればこれから伸びていく業界にいきたいですよね?
もし…転職先の業界が伸びればこんなメリットがあります。

・年収が上がる
・キャリアアップに繋がる
・トレンドが掴めて時代の波に乗れる
・次に転職しようと思った時に転職しやすい など
様々なメリットがあります!

 

 

この記事が役立つ人
・転職したいけどどこの業界へいきたいか決まってない
・色んな業界について知ってみたい
・自分の経験が伸びていく業界で需要があるのか知りたい
この様に考えている人であればこちらの記事は役立つ内容です!

 

メガネ転職コンサル
どの業界にいるかで年収やキャリアは
本当に大きく変わるのでぜひ参考にしてください!

外国人秘書
お金いっぱい欲しいなー!!

 

おススメ業界①

やはり一番はIT業界です!

 

現在すでにIT技術というのは
我々の生活の中でも非常に深く根付いていますが
これからも更に加速をしていくと思います。

 

ITといってもかなり幅広いのですが
その中でも今後さらに伸びていくのはこの分野となります。

これから伸びる分野
・AI(人工知能)
・FinTech(フィンテック)
・IoT
・スマートハウス
・自動運転システム
・ブロックチェーン技術
・シェアリングエコノミー

 

 

もう毎日いたる所で
この分野のニュースを見ますよね?

 

またIT技術は成長スピードが速く
新しい技術もどんどん開発されるので
これから先も間違いなく安泰といっても良いと思います。

 

大袈裟ではなく
人間が進化する際に最も重要なのが
僕はIT技術だと思っています。

 

 

言わずもがなでは有りますが
成長推移もグラフで見てみましょう!

2017年度における国内民間企業のIT市場規模(ハード・ソフト・サービス含む)は、前年度比2.0%増の12兆1,170億円と予測。
さらに、2018年度は12兆3,000億円(前年度比+1.5%)、2019年度は12兆4,000億円(同+0.8%)に達するとしている。


出展元:2017年国内企業のIT市場規模12兆1,170億円/マイナビニュース

 

この様に色んなグラフが様々ありますが
共通しているメッセージは
IT業界は成長産業でこれからも伸びていく業界だよという事です。
また現在の世界トップ企業はほぼIT企業で
Google、Facebook、Amazon、Apple、Microsoftなど
まさに時代を牽引していると言っていいほどの企業群です。
よってIT業界はこれからも伸びていく業界となるという事です。
中でも僕のおススメの職種はプログラマーです。

メガネ転職コンサル
プログラマーは人材不足かつ稼げる仕事ですので僕はおススメです!
詳しくは下記の記事にまとめているので興味がある方はご覧ください。

おススメ業界②

おススメ業界2つめはエンタメ業界です!

 

ここで言うエンタメ業界とは
放送、出版、映画、音楽、アニメ、ゲーム、動画配信、舞台・イベント、レジャーなど
人を楽しませる産業を指します。

 

僕は現在アドバンスフューチャーという
転職エージェントに在籍をしており
6年以上エンタメ業界の選任コンサルタントとして従事しています。
ですのでエンタメ業界の業界情報は詳しい自負があります。

 

そしてたくさんのエンタメ企業の採用のお手伝いをしていて感じるのは
オールドビジネスと言われている放送や映画やCD流通などは
残念ですが縮小していくと思っています。

 

 

しかし!
先ほどおススメ業界でも紹介をした
IT技術を使ったエンタメコンテンツは
現在伸びており、これからも伸びていく産業だと確信しています。

 

 

具体的に現在伸びている分野は
・ソーシャルゲーム
・動画配信 など
エンタメ × IT技術を駆使して現在非常に伸びています。

 

 

またエンタメ業界でこれから更に伸びる分野は下記となります!

・体験型ビジネス
【例:ドラクエ、ドラゴンボール、エヴァなど東京でVR体験施設が有ります】
・動画ビジネス
【例:YouTube、NetFlix、Huluなど】
・CtoCのエンタメ市場の拡大
【例:YouTube、Tiktok、イチナナなど】

上記の分野が更に伸びると僕は強く思っています。
またこの背景には5G通信の導入やVR技術など
IT技術がやはり要になるという事です。

 

メガネ転職コンサル
もっと詳しく知りたい人は
アドバンスフューチャーが運営している
ライセンス転職.COMというエンタメ業界専門求人サイトに
エンタメ業界の業界研究記事がありますので
宜しければご覧ください!

【2019年最新版】エンタメ業界とは?【業界研究・現状・動向】

おススメ業界③

おススメ業界3つめはネット広告業界です!

 

シニアの世代はまだまだテレビ事業が強いですが
若い人はテレビではなくスマホを使った情報収集・娯楽を楽しんでいますよね?
この流れはもう止まらず
時代が進めば進むほどスマホ(スマホに代わるポータルデバイス)
普及しテレビは苦しくなると言われています。

 

 

そうなると企業の広告プロモーションは
より効果が高いネット広告にお金を掛ける事が
簡単に想像がつきますよね?

 

こちらのグラフをご覧ください!

※出展元:2018年のインターネット広告媒体費は1兆4480億円に。モバイル+動画広告の伸びに注目【ウェブ電通報】

 

このグラフを見てもらえれば分かる様に
テレビ地上波の広告費とネット広告費が2018年からほぼ同額となりました。
そしてこれからはネット広告が更に伸びていき
地上波の広告費は衰退していく事が予測できます。

 

メガネ転職コンサル
またネット広告も多様化してきており
今はYouTubeやTiktokやAbemaTVなど
インターネット動画が非常に伸びており
そこに合わせた動画広告が非常に伸びています!

 



※出展元:2018年のインターネット広告媒体費は1兆4480億円に。モバイル+動画広告の伸びに注目【ウェブ電通報】

 

こちらのグラフを見てもらえば分かりますが
まさに動画の時代。
そしてこれから来る5Gという最強通信規格から
ネット広告業界は伸びる予測できるという事です!

 

 

なおネット広告業界と分かりやすく表現していますが
大手広告代理店がテレビCM広告ではなくネット広告へ
力を入れるという意味も含まれるので
色んな意見がありますが
広告代理店はこれからも伸び続けると僕は思っています。

 

僕が一番伝えたい事…

いかがでしたでしょうか?
まずは復習をしていきましょう。

 

これから伸びる業界3選
①IT業界
②エンタメ業界
③ネット広告業界
今回は長くなり過ぎないように3選とさせて頂きましたが
これから伸びる業界はまだまだ有ります。
もしあなたが特にチャレンジしたい業界が無いという事であれば
この伸びていく業界を目指すのは良いと思います。
しかし、
チャレンジしたい業界があるけど
伸びていない業界だから諦めて
伸びていく業界を目指すというのは僕は違うと思います。
確かに伸びている業界の方が
稼げるし、トレンドを追えるし、専門性も
つけられるかもしれません。

メガネ転職コンサル
でも自分が本当にやりたい仕事、専念したい仕事があるのであれば
僕はそっちを優先する事をおススメします。
僕はエンタメ業界専門の転職コンサルとして本業はやっていますが
年収が下がっても良いから音楽業界にいきたい、映画業界にいきたいと
30過ぎてから相談に繰る方が実際に多いんです。
ですが現実的に30過ぎてから完全未経験となるとチャレンジが難しくなるんです。
僕はどんな人でも
その人、その人に与えられた使命という名の仕事があると思ってます。
その使命が今は伸びていない業界という事も十分あり得ると思うんです。
ですので繰り返しますが
伸びていない業界だったとしても
自分が本当にやりたい仕事、専念したい仕事があるのであれば
僕はそちらを優先する事をおススメします。
また反対に衰退する業界について記事も有りますので
興味のある方はご覧ください。
ぜひ参考にしみてください。
お疲れ様でした!
この記事があなたの良い転職に繋がりますように。
おすすめの記事