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知らないと後悔する!残業が少ない転職方法

こんにちは!
あなたは今残業をしていますか?

 

もし定時で上がれば
何かやりたい事はありますか?

 

恋人?家庭?趣味?自己投資?
色々ありますよね。

 

転職で残業時間を
減らせる方法がありますので
今回はその方法を紹介します!

 

是非参考にしてみてください。

 

本記事を読むメリット
  • 残業時間を減らす転職方法が分かる
  • どの業界・職種が残業が少ないか分かる
  • 残業時間だけでない働き方が分かる
※この記事を約3分で読めます

 

 

業界を変える

 

おそらくこれが一番手っ取り早いと思います。
ポイントは職種を変えずに業界を変えるという事です。

 

というのも
残業時間が多い業界はやっぱり有ります。
逆に残業時間が少ない業界も有ります。

 

もし今あなたが働いてる業界が多いのであれば
業界を変えて今の職種を活かせる仕事はありませんか?
という提案です。

 

残業が多い業界
残業が少ない業界
こちらを調べてみましたので発表します。

 

残業が多い業界

  • コンサルティング・シンクタンク
  • 建設・土木・設備工事
  • 広告代理店・PRなど
  • 飲食
  • マスコミ
  • 制作会社
  • 印刷
  • 通信
  • ネットワーク系

 

残業が少ない業界

  • 医療機器メーカー
  • 病院や調剤薬局
  • 化粧品・コスメ
  • 鉄鋼業界
  • 店舗型サービス系
  • 工場勤務

 

うちは化粧品メーカーだけど
残業時間多いぞ!
という方もいらっしゃると思いますが

これはあくまで傾向ですので
その点はご容赦ください。

 

しかし、もし自分が興味が有って
経験を活かせる業界なのであれば
視野に入れても良いのでは?と思います。

 

なのでまずは
業界を変えて
残業時間を減らすという考え方でした。

 

これは年収が下がるリスクがありますが
キャリア的にも

現実的に考えやすい転職方法です。

 

職種を変える

 

これはキャリアの軸がブレるリスクがあるので
難しいところですが残業時間を減らす方法としては有ります!

 

残業時間が多い職種

  • 映像制作関連全般
  • 施工管理(ビル/マンション/商業施設)
  • ドライバー・配送スタッフ
  • Webプロデューサー/ディレクター
  • グラフィックデザイナー/イラストレーター
  • SE
  • コンサルタント
  • BtoC営業

 

残業時間が少ない職種

  • 一般事務
  • 翻訳/通訳
  • 貿易業務
  • 品質管理/品質保証
  • BtoB法人営業
  • 管理部門系職種
  • オペレーター

 

このへんです。
こちらもあくまで
傾向という話となりますので
ご了承ください。

 

また職種ではありませんが
下請けと言われている立場の仕事は
残業時間が多いです。

 

なので下請けに仕事を流している発注元は
割と残業時間が少ない傾向が有ります。
そちらも意識してみましょう。

 

業界は変えずに残業を減らしたいという場合
この様に職種を変える選択もありますので
是非一つの参考として考えてみてください。

雇用形態を変える

 

正社員・契約社員の方は
裁量権と責任が有りますので
仕事時間のコントロールは難しいです。

 

よって残業時間が発生しやすいです。

 

ですので
ここは思い切って雇用形態を変えるという考え方です。
そうすると縛られません。

 

縛られない雇用形態

  • フリーランス
  • フルコミッション型
  • 在宅ワーク
  • 内職
  • 派遣社員
  • 起業 など

 

この辺は残業時間が少ないです。
というよりは自分で働く時間選べる仕事だったり
成果主義だったりします。

 

自由な時間・選択できる時間が
多い反面

不安定な事が多いです。
それは給料だったりお休みだったり。
何を重視するか?
で変わってきますが

この様な考え方もあります。

 

やはり何かを得ようと思ったら、
何かを失う。
そういう考え方です。

 

各チャレンジングな方法ですが
残業時間という意味では減らせます。
(自由時間が増えます)

 

大手企業に転職する

 

難易度が高く企業によって様々なケースが多いので
この提案を入れるか迷いましたが
選択の一つとして有ります。

 

大手企業の場合
様々な監査・管理をされる立場にあります。

 

労働基準法36条に基づく労使協定で
「さぶろくきょうてい」と呼ばれる法があるのですが
ココがしっかり守れているか?
内部告発されないか?
という管理を大手企業は
しっかりと守っている傾向が多いです。

 

ちなみにサブロクキョウテイというのは
簡単に言うと一日8時間週40時間を越えて仕事する場合
労働基準監督署に書面の届け出をしなければいけない
労働基準法です。
破ると6カ月以下の懲役または30万円以下の罰金)となります。

 

大手企業は従業員数も多いので
この点をしっかりしないといけない意識が強いという事ですね。

よって残業時間が少なくなるという事です。

 

ただ実態としてはうまく抜け道を探して
法律違反にならない様に
している会社が多いのも事実です。

 

これは大手企業とか中小とか
あまり関係なくやっているグレーゾーンな話です。

 

また大手企業への転職も
傾向としては少ないですが
一応手段として記載しておきます。

 

あとがき

いかがでしたでしょうか?
この4つの方法が残業を減らすための転職方法です。

残業が少ない転職方法まとめ

◆業界を変える
◆職種を変える
◆雇用形態を変える
◆大手企業に転職する

 

しかし、今お伝えした4つの方法以外に
一番良い残業を減らす転職方法が有ります。

 

それは同業界・同職種で残業が少ない会社に
転職をする事です。

 

業界や職種によっては
それが難しいから悩んでいる方も
いらっしゃると思いますが

一番理想的な転職だと思います。

 

これは残業時間というだけの話ではなく
キャリア的な意味も踏まえて
一番理想的な転職だと僕は思います。

 

また残業時間が少なくなるという事は
年収が下がる可能性もあります。
なので、その点も踏まえると
同業界・同職種で転職するのがベストです。

 

そんな求人あるのか?
という点は正直分かりませんが
僕はあると思います。

 

これからの時代
何時間働くという事よりも
どれくらい成果をだせるか?
という点にに少しづつシフトしていると強く感じています。

 

今までの無駄な悪しき習慣も
業界によってはなくなりつつ有り
これからの労働は

労働時間ではなく
成果主義になっていくと僕は思います。

 

それはIT技術発展やAIやロボットの革新
外国人労働者受け入れ等の観点から考えると
必然的だと思います。

 

同業界・同職種で良い条件で転職するには
今の仕事でしっかりと成果を出し
ヘッドハンティングされるレベルであれば
その確率は増えます。

 

それって現実的じゃないでしょ?
と思われるかもしれません。
難しいのももちろん分かります。

 

ですが
そういう気持ちで
同じ時代を生きている人間として

一緒に仕事を頑張りましょう。

 

 

お疲れ様でした!
誰かの良い転職に繋がります様に!

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