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内定承諾する前の確認・注意事項

こんにちは!
志望度の高い企業から
内定が出ると嬉しいですよね?

 

ただ。
嬉しさのあまり確認を怠り

後々の後悔や
トラブルにならない様に
注意が必要です。

 

正式な内定承諾をする前に
下記ポイントを参考にして
気持ちの良い入社・転職になる様にしてください!

 

本記事を読むメリット
  • 入社後の労働条件トラブルの回避術
  • 転職期間の一般常識
  • 内定取り消しのリスク回避術
※この記事は約3分で読めます

オファー条件の確認

出来ればオファー面談を行いましょう!

 

内定通知書・オファーレターなど様々な
呼び方が有りますが

細かい条件や記載内容は企業毎で様々です。

 

分かりづらい条件書も
実際には結構有ります。

入社後、あとで違った…!
とならない様に必ず
分からない点は・不明な点については
確認をしてください!

 

具体的なチェック項目…
  • 基本給の範囲
  • 残業時間(みなし残業など)
  • 年収の伸びしろ
  • ボーナスの詳細
  • 待遇面の詳細
  • 休日のあり方
  • 交通費の上限
  • 昇進のプロセス etc...

もう既にオファーは出ているので
強気で聞いてください。

 

転職エージェン経由の場合
条件確認は

担当のコンサルタント任せにせず
主体的にこの点は確認しましょう。

 

特に転職エージェントによっては
入社させるまでが仕事という感覚の
転職コンサルタントも残念ながら居ります。

 

ですので。
出来る限りオファー面談は行ってください。

 

繰り返しますが。
入社後の事は特に人任せにせず
自ら聞いていきましょう!

いつから入社できるか?

内定承諾してから1か月~1ヶ月半が常識範囲内です!

 

内定が出る前から
おおよその入社日を伝えていれば
何の問題もありません。

 

しかし、入社日について
打ち合わせをする前に
内定が出る事も有ります。

 

企業としては入社日について
何も言われていないのであれば

大体1ヶ月~1ヶ月半位で入社してくれるだろうと
予測をしています。

 

ですので
入社するまでに
3か月掛かると内定後に聞かされた場合

事前にその旨を伝えていないと
オファー取り消しになる可能性があります!

 

そうならないように
事前に伝えておく事が重要です。

 

1ヶ月~1ヶ月半の転職期間であれば
事前に言う必要は有りません。
ですが2ヶ月以上かかる場合は
書類応募の時点で伝えてください。

 

もし入社に3ヵ月掛かる事が
内定後に判明した場合

方法は2点しかありません。

1.現職への退職交渉を強行突破で行って1ヶ月で退職する
2.  ひたすら謝って事情を説明する(オファー取り消しのリスクも踏まえて)


転職する方にとって
大切なのは現職の引継ぎではありません。

 

大切なのは
これから働く会社の仕事・仲間・実績です。
そのためには転職直後の
印象というのは非常に大 切です。
究極な言い方をすれば
退職後の現職なんて
あなたにとってはどうでもいい事です。

 

そもそも。
退職後の細かい引継ぎは

企業側が考える事であり
一社員が考える事ではありません。

 

あなたが経営者クラスになれば話は別ですが
部門長・マネジャー以下クラスの方で
2ヶ月以上転職期間が掛かる場合
会社の体制自体が
間違っているといえます。

 

そこにあなたの大切な人生を犠牲にすることはありません。

 

ですので割り切って
遅くても1ヶ月半のを退職期間を
目指して退職交渉をしましょう。

 

厳しい見方をすれば。
2ヶ月も掛けないと転職できないというのは
あなたのビジネスマンとしての資質を疑われます。

あとがき

いかがでしたでしょうか?

まとめますと
◆出来ればオファー面談を行いましょう!
◆内定承諾してから1か月~1ヶ月半が常識範囲内

 

内定をもらって浮足立って
大切なところで凡ミスをして
内定取り消しというのは実際に有ります。

 

また入社後に
「こんなはずじゃなかった…」というのは
本当に良く聞く話です。

 

そうならない様に
本当に注意してください。

 

お疲れ様でした!
このコラムが誰かの良い転職に繋がります様に☆

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