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【短期離職!?】入社してすぐ辞めて良いのか判断基準3選

メガネ転職コンサル
転職で未来をハッピーに!
メガネ転職コンサルの池田です。

外国人秘書(ジェシカ)
こんにちは!
秘書のジェシカです。

今回は入社してすぐ退職して良いのか判断基準3選
というテーマでお話をしていきたいと思います。

日本は4月から新年度の会社が多く
4月入社の新卒組、転職組の人が多いと思います。
そこであなたは入社してまだ間もないけど…
もう会社を辞めたい。
もう転職をしたい。
この様に考えていませんでしょうか?
  1. 入社してみたら聞いていた話と全然違った
  2. パワハラ上司の下に配属されて既に辛い
  3. 仕事が向いておらず怒れてばっかりでもう辞めたい
  4. 独特な人間関係が難しく辛い
  5. 仕事なんてせずに何も考えず家でゲームしてたい

 

もしあなたが何の戦略もなく一時の感情で
会社を辞めた場合…
あなたの人生が転落してしまうかもしれません。

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そこで今回は入社したけどもう退職をしたい。
いわゆる短期離職を考えている人に
知っておかないを損な話を
3つに絞ってお話をしていきたいと思います。

この記事を読むメリット

  1. あなたが短期離職をしても大丈夫なのかが分かります。
  2. あなたが今後どうすれば良いのかが分かります。
  3. あなたの良い転職やハッピーな未来に繋がります。

短期離職は人によっては
プラスにもマイナスにもなりえます。

 

大切なのは感情的な選択ではなく
メリット・デメリットをちゃんと把握し
どのような決断をすればあなたにとって後悔が少ないのか?
このプランと覚悟が重要です。

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もしあなたが短期離職を考えているのであれば
かなり辛い状況にあると思います。
だからこそ、あなたにとって適切な判断をして欲しいです。
ぜひ最後までご覧ください。

外国人秘書(ジェシカ)
入社して3か月以内の退職って
逃げ癖がある人で
キャリアにヒビが入るイメージあるなぁ。

この転職ブログは…

転職コンサルタント歴8年目、面談人数2000人以上、
担当企業300社以上、月間7万PVを越える転職情報サイトを運営し
独立をした僕が転職にまつわる…
  1. 転職ノウハウ
  2. 職業、業界研究
  3. 面接対策
  4. 社会情勢から考える転職
  5. 転職に役立つ資格 など
様々な観点から転職に役立つ記事を書いている転職ブログです。

短期離職してもいい人の特徴

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基本的に短期離職することはおすすめしません。
しかし、この様な人は短期離職してもいいと僕は考えています。
それはこの様な人です。

短期離職しても良い人の特徴3選

  1. 仕事の適性がなく今後も今の仕事をやっていきたくない人
  2. 身体に異常症状が出始め心の病気になりそうな人
  3. 短期離職をした場合のリスクを受け入れる覚悟を持てる人

この様な人は入社して3か月が経っていなくても
短期離職しても良いと考えます。

よくいる人
でもこの3つに当てはまっていたとしても
短期離職なんてしたら経歴に傷が付いて
人生が取り返しがつかない事になってしまうんじゃないの?

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あなたはこの様に思うかもしれませんが
そんな事はありません。大丈夫です。

 

ではなぜ大丈夫なのか?
理由は…合わない仕事を続けるリスクもあるからです。

外国人秘書(ジェシカ)
合わない仕事を続けるリスク?
無責任な事言うなよ!

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確かにそう思うよね。
でも、合わない仕事を続けるリスクは間違いなくあります。

 

自分の志向や適性、環境に合っていない仕事に
無理して長く勤めてしまうと…

  1. やりたくない仕事のキャリアを深める事になる
  2. やりたくない仕事で年齢を重ねてやりたい仕事の可能性を狭める
  3. 心の病気になって一生付き合う事になってしまう

この様に合わない仕事を続けるリスクがあります。

重要POINT!!
ですので、ここで発想の転換が必要です。
「石の上にも三年、すぐに辞める奴はダメな奴」
日本人はこの志向が根強く有るため難しいですが
短期離職を仕事すぐに辞めてしまうダメな奴と思わず。
自分を「早めに方向転換ができる判断力がある人間」と
ポジティブに変換し戦略的回避と考えましょう。

ただし短期離職はリスクのある選択です。
このリスクについて話さないと間違った選択をしてしまう人を
生んでしまう可能性があるのでちゃんと聞いて欲しいです。
このリスクを背負う覚悟無い人は数年勤めてから退職しましょう。

短期離職のリスク

  1. 経歴に一生ものの傷が付き、転職活動が苦戦するリスク
  2. 次の転職先でも短期離職した場合は人生ハードモードになるリスク
  3. 家族・友人・今の会社・面接などで批難を受けるリスク

このリスクを理解し受け入れる覚悟を持てる人は
短期離職しても良いと考えます。

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前向きに考えれば次の会社であなたにとって適切な転職ができれば
人生100年時代と言われている長い人生の中で
短期離職なんていうのは一時の事故みたいなものです。
楽観的に聞こえるかもしれませんが僕は本気でそう思っています。

 

また新卒なら「第二新卒」
転職なら「試用期間での退職」
入社して3か月以内に退職するなんていうのは
この様なワードが誕生するほど最近ではよくある話です。

一番大切なコトは

  1. 短期離職をするリスクを理解し受け入れ
  2. 次こそ自分に合った会社で働けるように入念に計画・準備をして
  3. 勇気・覚悟を持って実行する事です

重要な事のなので繰り返しますが
合わない仕事を続けるリスクもあります。

 

もちろんあなたの年齢、キャリア、転職回数、学歴などによっても
アドバイスは変わってきますが
後悔しない決断を選択することには変わりありません。

 

今の仕事を続ければ、あなたの未来はハッピーになりそうですか?
今の仕事を続ければ、意気揚々と生きていられますか?
今の仕事を続ければ、あなたの専門性は磨けますか?
ぜひ長い人生を考えた上でベストな選択をしてください。

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辛い状況にある人は目の前の事だけを考えてしまう
視野が狭くなっている状態かと思いますが
長期目線で考えてみてください。

 

自分のためにならない道を
歩み続けるのは勇気ではありません。
ただの思考停止です。
自分の身は自分で守りましょう。

 

反対に短期離職してはいけない人もいるので
この点について、詳しくは次章で話します。

短期離職してはいけない人の特徴

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前章で短期離職してもいい人とリスクについて話しましたが
反対に短期離職してはいけない人もいます。
それはこの様な人です。

短期離職してはいけない人特徴3選

  1. 人間関係が上手くいっているけど、仕事だけが上手くいっていない人
  2. 少しでもまだ続けたい気持ちが残っている人
  3. 今の仕事の延長線上に自分の目標や夢がある人

この様な人は今の仕事を全力で頑張った方が良いです。
なぜなら年月をかけて仕事ができるようになれば
あなたの感じている苦悩は解決するからです。

 

中には仕事の適性があり続ければ成功できるのに
辞めてしまうもったいない人もいます。

具体的には…

  1. 自分の理想が高過ぎて勝手に潰れてしまう人
  2. まだ戦力に慣れていない自分を周りの迷惑になるとネガティブに考える人
  3. 怠けぐせがあり面倒臭くなってしまう人

この様な人は本当にもったいないです。

仕事ができるかできないかは
数か月で判断できるものではありません。
またどんな仕事でも続ける事で
成長の度合いは人それぞれですが
ある程度は仕事ができるようになっていきます。
そして仕事ができるようになってくると
社外評価、社内評価、やりがい、楽しい事が自然と増えていきます。

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その中でも特に辞めてしまうのがもったいない人は…
自分が恵まれている事に気付かず
やりたい仕事、合っている仕事なのに
辛い所だけにフォーカスして辞めてしまう人です。

 

全部が楽しい仕事は存在しません。
仮にあなたが憧れている仕事があったとしても
見えない所で地味で辛いことは必ず存在します。
逆に言えば、苦しい所があるからこそ
やりがいや楽しさを感じられるところもあります。

 

だからもしあなたが先ほど挙げた…

  1. 人間関係が上手くいっているけど、仕事だけが上手くいっていない人
  2. まだ少しでも続けたい気持ちが残っている人
  3. 今の仕事の延長線上に自分の目標や夢がある人

この様な状況であれば、後3か月だけでも続けてみて欲しいです。
もしかしたら後3か月続ければ何か掴めるかもしれません。

MEMO

1960年代にマラソンランナーとして活躍した
オリンピック選手の君原健二さんは
マラソン中苦しくなったときには…
あの電柱まで走ったら止めよう。
その電柱に辿り付いたら
あの電柱まで走ったら止めよう
この思考を繰り返して完走していたようです。

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つまり何が言いたいかというと…
苦しい時も一瞬一瞬を乗り越えられれば
いつの間にか大きなものを
手に入れることができるという事です。

 

ただ勘違いして欲しくないのが
これは根性論の話ではなく
続ける価値がある時には
自分を鼓舞して乗り越えましょうねという話です。

重要POINT!!
前章でも話しましたが…
自分の進んでいる道が真っ暗で進みたくないのに
自分を騙して苦しみながら進むことは勇気ではありません。
間違っていると分かっていながら
進路変更しないのは思考停止です。

この意味をはき違えない様に注意をしてください。

 

では短期離職をした場合、
どのように転職活動をすればリスクを
最小限にリスクを抑えられるのか?
詳しくは次章で話します。

短期離職後の転職活動の注意点

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では短期離職をすると決断した場合
どのようにすればリスクを最小限に抑えられるのか?
それは…転職先を決めてから退職をすることです。

 

もしかしたらあなたは早く今の会社を辞めたいと考えていたので
このやり方を聞いてガッカリしたかもしれません。
しかし、短期離職する時こそ次の転職先を決めてから
退職する事を強くおすすめします。

 

もしあなたが4月入社の場合、これから転職活動を一生懸命はじめて
5月、6月で内定獲得して7月に新しい会社に入社するスケジュールです。
少しタイトですが現実的に可能です。

また現在求人数もDODAさん2021年3月発表のデータによると
2017年10月位まで回復をしてきているので
そこまで難しい状況ではありません。

引用元:転職求人倍率レポート(2021年2月)

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ただし、2017年10月とは転職希望者が増えているので
求人倍率は低下しライバルが多い状況になっているという事は
理解しておかなければなりません。

 

では、なぜ先に退職していけないのか?
それは内定獲得率が下がるからです。

 

逆に考えて欲しいです。
あなたが採用の立場として
同じ年齢の人が2人面接に来ました。

    あなたはどちらを高く評価するでしょうか?

    1. A君は入社して2か月、退職して転職活動している
    2. B君は入社して2か月、仕事をしながら転職活動をしている

    リアルに考えて欲しいです。
    あなたはどちらを高く評価するでしょうか?

    実際には色んな事情があると思いますが
    入社してすぐに辞めた人の一般的な評価というのは…

    1. 逃げ癖がある人のではないか?
    2. 何かトラブルを起こす人なのではないか?
    3. 先に辞めるリスクを考えられない人なのではないか?
    4. 世間知らずなのではないか?
    5. 仕事ができない人なのではないか?

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    この様にネガティブな評価をされる可能性が高いです。
    なおこれは面接だけの話ではなく
    書類選考通過率にもネガティブに影響する話です。

     

    反対に入社して間もないけど辞めずに転職活動をしている人であれば…

    1. ブラック企業に入社してしまったのか?
    2. 入社後でのギャップがおきたのか?
    3. 何かのっぴきならぬ事情があるのか?
    この様にまだ辞めていない分
    あなたへのネガティブな評価ではなく
    なぜ転職活動をしているの?という疑問に着目されるので
    「一度会って話を聞いてみようか?」となる可能性が
    既に辞めている人と比べればまだ有ります。

    また短期離職の場合、次の転職先こそ長く勤めないと
    更に経歴が汚れてしまい長期的なキャリア形成が難しくなります。
    だからこそリスクを最小限に抑えるために
    少しでも転職活動が有利に進められるように
    短期離職のこそ次の転職先を決めてから退職をしましょう。

     

    特に第二新卒枠であれば
    新卒を採用できなかった中小企業が
    まだ若手を探しているケースも多く有ります。

    よくいる人
    いやいや、入社したばかりだから時間がなくて
    退職してからじゃないと転職活動できないよ!

    メガネ転職コンサル
    この様な人もいるかと思います。

     

    この様な場合には…

    1. 先に退職した場合のリスクを受け入れて退職をして転職活動するか?
    2. 転職を諦めて今の会社に勤め続けるか?

    この2択をしかありません。

    外国人秘書(ジェシカ)
    それじゃ何の解決策にもならないじゃん!

    メガネ転職コンサル
    確かにそう思うと思うけどこれが現実だよ。
    ただ理解して欲しいのが
    アンコントロールなことに悩んでいても仕方ないという事です。

    僕は先ほど挙げた辞めてもいい人の条件に当てはまるのであれば
    一時の苦労やリスクを受け入れて、
    新しい道を探すのが得策だと考えています。

    重要POINT!!

    しかし、短期離職で先に退職するのはリスクのある話なのでどちらを選択するかは
    自分で責任を持って決めなければなりません。
    また人によって事情が多種多様なので、この動画では一概に言えない部分も正直有ります。

    しかし、未来の事は誰にも分からないこそ
    あなたにとって何が正しい選択なのか?
    悔いが残らない様に考えて決断していく本質は変わりません。
    ココを忘れないでください。

     

    以上の事から
    短期離職のリスクを抑えるためには
    次の転職先を決めてから退職をしましょう。

    僕が一番伝えたいコト…

    はい、いかがでしょうか?
    まずは復習をしていきましょう。

    記事のまとめ

    ①短期離職してもいい人の特徴
    1. 仕事の適性がなく今後も今の仕事をやっていきたくない人
    2. 身体に異常症状が出始め心の病気になりそうな人
    3. 短期離職をした場合のリスクに対し受け入れる覚悟を持てる人
    ③短期離職してはいけない人の特徴
    1. 人間関係が上手くいっているけど、仕事だけが上手くいっていない人
    2. まだ少しでも続けたい気持ちが残っている人
    3. 今の仕事の延長線上に自分の目標や夢がある人

    ③短期離職のリスクを最小限抑えるためには
    次の転職先を決めてから退職をしましょう。

    メガネ転職コンサル
    ただ僕が一番伝えたいコトは…
    短期離職を原因を考え
    必ず次に活かしましょうという事です。

     

    なぜあなたは短期離職を考えているのか?

    1. 企業研究を怠って入社してしまったのか?
    2. やりたい仕事や向いている仕事を誤っていたのか?
    3. 会社側があなたを騙して入社させようとしたのか?

    どんな人でも失敗はあると思います。
    むしろ失敗が多い人の方が多いと思います。

     

    メガネ転職コンサル
    しかし僕は失敗自体は悪い事ではなく
    むしろ勉強になったと捉え
    次に活かせればオールオーケーだと考えています。

     

    僕の立場でこういう発言は相応しく有りませんが
    たかが仕事選びを一度失敗したくらいで
    人生終わったと絶望するなんて馬鹿らしいと思っています。

     

    冷静に考えて欲しいです。
    人生100年時代と言われています。
    あなたは後何年働きますか?
    後30年、後40年、人によって違うと思いますが
    一時の過ちなんて言うのは長い目で見れば本当に些細な事です。

    MEMO

    フルマラソンで言えば、3km地点で少し躓いただけの状態です。
    その躓きだけで「もう人生終了だ」と絶望して諦めるのか?
    「次は小石に注意しよう」と考え再び走り始めるのか?
    どう考えるかはあなた次第です。

    生きていると予測不可能な苦難が突如出てきます。
    そんな時には「なんで自分がこんな目に合わなきゃいけないんだ?」
    この様にネガティブに考えてしまうと思います。
    この様な苦難と向き合う時間も大切です。

     

    ただずっと苦難に支配され腐り続けるのは違います。
    大切なのは再起する思考法と覚悟です。

     

    辛い時こそ客観的に俯瞰的に考え
    「じゃあどうすれば状況は良くなるのか?」
    ここを冷静に分析し考え、淡々と進めればいいだけの話です。
    そこにネガティブな感情は必要ありません。

    メガネ転職コンサル
    もしからしたらあなたは辛い状況にあるかもしれませんが
    必ず脱却できる方法はあります。
    絶望という悪魔に支配されないでください。
    あなたの明るい未来を諦めないでください。
    一緒に頑張っていきましょう。

     

    ぜひ参考にして頂ければと思います。
    下記の資格の記事も参考になると思うので
    合わせてご覧ください。

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