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転職に役に立つ有利なおススメの最強の民間資格

メガネ転職コンサル
こんにちは!
メガネ転職コンサルの池田です。
今回は転職に役に立つ最強の民間資格というテーマで
お話をしていきたいと思います。
最近、資格をテーマに記事を書いているのですが
皆さんかなり関心が高く役に立つ国家資格ではなく
役に立つ民間資格についても
教えて欲しいという声が多く有りました。
実はこのテーマの記事をいつか出したいと考えており
ちょうど良いタイミングだったので
今回は役に立つ民間資格の中でも
最強の民間資格1つに絞って深堀してお話をしていきます。
僕は国家資格だろうが民間資格だろうが
あなたが何を目指すかで
資格の価値は大きく変わっていくと考えています。
つまり人によって…
いくら国家資格でも → あなたにとって価値が低い資格はあり
反対に民間資格であっても → あなたにとって価値が高い資格は有るという事です。
とはいえ…僕個人的に役に立たないと思う資格を
国家資格で3つ、民間資格で3つ記事を書いたので
興味のある人は下記からチェックして頂ければと思います。
という事で今回紹介する最強の民間資格は
ほぼどんな職業の人でも持っていて損はない
またおそらくここ10年位は価値がある資格だと思いますので…
この記事が役に立つ人
・資格取得して年収アップしたい
・資格取得して転職したい
・資格取得して専門性を磨きたい
・資格取得して市場価値を高めたい

 

※この記事は約5分で読めます

この様に考えている人に必ず役に立つ民間資格ですので
ぜひ集中してご覧いただければと思います。
正直、民間資格で価値が高い資格はかなり少ないと思いますが…
この資格は間違いなくあなたの可能性を広げる資格です。
僕のTwitterをフォローしてくれてる人は
聞いたことのある話だと思いますが
ポイントはどんな職業の人でも持っていると役に立つという点です。
そしてぜひ最後までご覧ください。

メガネ転職コンサル
最強の民間資格はこれだー!

外国人秘書
私の得意分野だな!

転職に役に立つ最強の民間資格とは?【結論:TOEIC(英語力)】

早速結論を言うと
転職に役に立つ最強の民間資格は…英語能力テストのTOEICです。

 

 

 

 

英語力を計る資格ですが
ちゃんとは理解していない人も多いと思うので
大切な事なので改めてTOEICの概要についてしっかりと話します。

 

TOEICとはアメリカにある非営利テスト開発機関であるEducational Testing Service(ETS)が
開発・制作している英語コミュニケーション能力の測定テストです。

また特定の文化を知らないと理解できない表現を排除することで
誰もが公平に受けることができるテストとなっており
英語力測定テストのグローバルスタンダードとして世界約160ヶ国で実施活用されています。

テスト内容は知識・教養としての英語ではなくオフィスや日常生活における
実践的な英語コミュニケーション能力を幅広く測定する内容となっており
テスト結果は990点満点のスコア判定されるため現状の英語力の把握や目標設定にも活用できる民間資格です。

 

 

 

もう少し詳しく言うと
TOEICの試験は正確には5種類あり

TOEIC試験の種類

①TOEIC® Listening & Reading Test(※こちらが一般的に「TOEIC」と称される試験です)
②TOEIC® Speaking & Writing Test
③TOEIC® Speaking Test
初心者向けTOEIC試験の…
④TOEIC Bridge® Listening & Reading Tests
⑤TOEIC Bridge® Speaking & Writing Tests

 

 

 

なおスコアのコミュニケーション能力目安は…

出典:PROFICIENCY SCALE

メガネ転職コンサル
なお、ビジネスレベルの英語力を求められるポジションは
最低でも800点以上は欲しいです。

 

 

 

仮にビジネスで英語を使った経験が無くても
850点以上のスコアを持っていれば企業側としては英語力に問題ないと
安心してもらえ内定が出る可能性が高まります。

 

 

外国人秘書
確かに850点以上あれば
未経験でも安心感あるな

 

 

 

 

ですので全くの未経験であれば
まずはこのグラフにも書いてある
レベルBの700点を目指す事をおススメします。

 

 

 

 

また英語能力テストで言うと
TOEICと英検を比較される事が多いですが
おススメなのは断然TOEICにです。
英検は日本の資格で「日本英語検定協会」が
運営・実施をしている民間資格ですが
日本では権威があるものの日本でしか通用しません。

 

 

 

 

英語が必須の求人で
英検何級以上と設けている場合はかなり少なく
外資系企業の求人のほとんどがTOEIC何点以上と記載しています。

 

 

 

メガネ転職コンサル
ですので汎用性が高く海外でも通用する資格と言う意味でも
TOEICを強くおススメをします。

 

 

 

 

 

こちらでTOEICの概要については理解頂けたかと思います。
ではなぜTOEICが最強の民間資格なのか?
詳しくは次章で話します。

TOEICがなぜ転職に役に立つのか?

ではなぜTOEICが最強の民間資格なのか?
大きな理由は…英語ができる証明は
需要が多く日本では貴重な存在だからです。

 

 

 

 

日本人で英語ができる人材は現在まだまだ少ない状況です。
こちらのグラフをご覧ください。

 

 

このグラフをみて分かる通りアジアの中でも
英語が出来る日本人は少ないと言えます。

 

 

 

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しかし、僕が声を大にして言いたいのが…
「だからこそチャンス」という事です。

 

 

 

英語ができる日本人が少ない=
英語ができる日本人は市場価値が高いんです。

 

 

 

もう少し具体的にイメージをして欲しいんですが
あなたもしくはあなたの周りで…
・優秀な営業マン
・優秀なマーケター
・優秀な経営企画
・優秀な商品開発
・優秀なエンジニア を想像してみてください。

 

 

 

 

今あなたが想像した優秀な人は英語ができますでしょうか?
おそらくほとんどの人が英語ができないと思います。

 

 

 

 

つまり何が言いたいかと言うと…
優秀な人は沢山いますが
英語ができる優秀な人はかなり少ないんです。

 

 

 

 

またこちらのグラフをご覧ください。
このグラフは2014年と少し古いデータですが
バイリンガルのための転職・求人情報サイト Daijob.comを運営している
ダイジョブ・グローバルリクルーティング株式会社がプレスリリースで出した情報ですが
英語が出来る男性と英語ができない男性では年収の差が200万程変わっています。

 

 

 

 

女性の場合も同じく年収に開きが有り
英語ができる女性の50代は英語ができない人と比べて
年収の差は約3倍にも広がっています。

 

 

 

 

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僕も今まで外資系企業の求人や
日本の海外営業の求人を多く取り扱ってきましたが
体感としてはこのグラフ以上に
英語ができる人の方が年収が高いと感じます。

 

 

 

 

つまり英語ができるというコトは
年収を上げられるという事に直結をしているという事です。

 

 

 

 

次に英語を勉強するおススメの理由は選択肢が広がるという事です。
英語ができれば…外資系企業の求人や
日本の海外営業やアウトインの仕事が応募可能になります。

 

 

 

例えば…

ある営業マンが転職活動しようと思った場合に
応募できる求人が100有るとします。
もし英語を習得した場合
応募できる求人は150位に増え
かつ増えた求人は年収を上げられる可能性が高い求人です。

 

 

この様に英語が出来るというだけで
選択肢は増え自分の可能性を大きく広げられます。

 

 

 

 

更にこれは僕の感覚論ではありますが…
仕事ができるできない関係なく
英語ができるというだけで
特に日本では社会的ステータスが上がります。

 

 

 

 

差別的な発言になりそうなので控えますが
英語ができるだけで…
・仕事ができそう
・カッコいい
・エリート
・キャリアウーマン など

 

 

 

稚拙に聞こえるかもしれませんが
現実的に英語ができるだけで
日本ではポジティブな印象になる事は間違いありません。

 

 

 

 

ですので英語ができれば英語を使う仕事に就かなくても
あなたをポジティブに見せる事ができます。

 

 

 

 

 

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僕は仕事柄、英語を使える人とも
話しをする機会が多いので今はもう慣れましたが
転職コンサルタントになる前は
英語ができる=すごい!かっこいい!でした。
おそらくこの感覚は一般論だと思います。

 

 

外国人秘書
確かに仕事ができなくても
英語ができるだけで
仕事が出来そうな奴いるよな

 

 

この様に日本人では英語が出来る人が少ない為
英語が出来るだけで…
・年収が上がり
・転職先が広がると言えます。
・社会的ステータスが上がる 可能性が高まります。

 

 

 

 

以上の事から英語を勉強して
TOEICのスコアを上げる事はかなりおススメです。

 

 

 

しかし英語を勉強してTOEICで高スコアを取っても
年収を上げたり転職先を広げらない人も実は沢山います。
この注意点については次章で詳しく説明をします。

おススメ民間資格の注意点

英語を勉強してTOEICを受験する注意点としては…
英語だけ勉強をしても価値が低いという事です。

 

 

 

意味が分からないと思うので順番に話します。

 

 

メガネ転職コンサル
前章までの話を聞いて英語の勉強始めて稼いでやるぜ!
と考えた人もいると思います。
その向上心と柔軟性は本当に素晴らしいです。

 

 

 

しかし英語力だけを武器にした職業は
年収が低い傾向にあるのが実情です。

 

 

例えば…

・通訳
・翻訳
・英会話スクール講師
・コンシェルジュ
・秘書 など

 

 

この様な仕事も立派な職業ではありますが
年収が低い傾向にある職業です。

 

 

外国人秘書
私の事か!?

 

 

また英語力だけを武器にするのは
正直、将来性が不安です。

 

 

 

現時点で言えば…
AI通訳機のポケトークや、Googleの翻訳機能などが有り
今はまだまだ発展途上ではありますが
コミュニケーションにおける技術の進歩は必ず進化をします。

 

 

 

 

そうなってくると英語力だけを武器にした場合
今よりも更に価値が低くなり
仕事自体が無くなる可能性も有ります。

 

 

 

 

つまり英語力だけを武器にした仕事の場合
「低年収+将来性」という観点で見ると
非常にリスクが高いと僕は考えます。

 

 

 

 

メガネ転職コンサル
だから僕があなたに提案したいのが
サブスキルとして英語力を磨きましょうという事です。

 

 

 

 

具体的には…
・英語が出来る × 営業マン
・英語ができる × マーケター
・英語ができる × エンジニア
・英語ができる × 経営企画
・英語ができる × 商品開発 など

 

 

 

この様な…
【本業 × 英語力】
を目指して欲しいという提案です。

 

 

 

ココを目指さない限り
高年収・転職の広がり・将来性を上げていく事は
現実的ではないと考えます。

 

先ほど挙げたこの年収グラフも
英語力だけで年収を上げたという訳ではありません。

 

 

 

あくまでこのグラフは
「本業×英語力」で年収が上げたという意味です。

 

 

 

 

だからもしあなたが本業の職業を変えたい
つまりジョブチェンジをしたいというフェイズであれば
やる事は英語を勉強するコトではありません。
まずやらなければならないのは…本業を見つけ実績を作ることです。

 

 

 

 

メガネ転職コンサル
反対にもしあなたが今の職業でスキルを高めている段階で
プラスオンで何か習得したいなと思っている人には
英語力を上げてTOEICを受ける事は非常におススメです。

 

外国人秘書
確かに英語力だけで稼ぐのは意外と厳しいよな

 

 

 

 

この意味を履き違えない様に注意してください。
もし本業もこれから探し英語も勉強したいという事であれば
本業9:英語1位の割合で進め
本業の実績が高まり次第、英語をフルスロットルで勉強しましょう。

 

 

 

 

 

この様に前章まで英語力をべた褒めしたので
反面、現実的にこの点かなり注意が必要ですので
あなたの今の状況を考えて
英語を勉強してTOEICを受けるのか?
ぜひココは熟考して頂ければと思います。

僕が一番伝えたいコト…

はい、いかがでしょうか?
まずは復習をしていきましょう。

 

 

 

本記事のPOINT

転職に役に立つ最強の民間資格はTOEICでした。

 

~3つのおススメの理由~
①年収が上がる
②転職先の選択肢が広がる
③社会的ステータスが上がる

 

~TOEICの注意点~
①決して英語力だけを武器にしないコト
②英語力は本業のサブスキルとして考えるコト

 

 

 

本業での実績・スキルも有り
これから更に高みを目指し年収を上げたい
外資系企業で働きたい、海外事業に携わりたい
こういう人あれば英語を勉強して
TOEICを受けることは非常におススメです。

 

 

 

 

タイトルの通りTOEICは民間資格の中では
断トツに価値の高い資格です。

 

 

 

 

ただ僕が本当に伝えたい事は…
TOEICという資格があなたにとって価値があるのか?
正確には…あなたが目指すゴールに必要なのか?
資格取得に関してはどんな資格でも
ココが本質だと僕は考えます。

 

 

 

 

僕も大学生の時にアメリカに1ヶ月だけ留学をしました。
当時は英語を使ったビジネスマンになりたいと考えて行きましたが
その志向はいつの間にか無くなっていました。

 

 

 

メガネ転職コンサル
こんな偉そうにTOEICについて語りましたが…
僕の英語力は海外に行った時に
何とかコミュニケーションが取れるレベルです。

 

 

 

ただ現時点で僕は英語を勉強するつもりはありません。
なぜなら僕が目指す方向に英語力は現在必要ないからです。

 

 

 

この考え方と割り切りと選択が大切だと僕は思います。

 

 

 

 

これはTOEICの話だけではなく
こういう不安定な社会情勢になった時に
人は不安に駆られ安定を求めて
資格取得など自己啓発に走る傾向にあります。
これは人間の生存本能で自然な事です。

 

 

 

 

この不安に付け込んで
資格会社がビジネス的に美味しい資格を
「この資格を取ったら人生安泰」だと
キラキラした世界を見せてきますが…
ちゃんと自分の頭で考えて選択をしてください。

 

 

 

僕の問い合わせフォームに
怪しいメールが毎日100件以上届きます。
みんなが思っているより危険は身近に溢れています。

 

 

 

そしてネガティブニュースは
お金になるのでテレビや雑誌などメディアでは
どんどん不安を煽ってきます。

 

 

 

つまりあなたが思っているよりも
不安に付け込む危険なビジネスは実は身近に溢れています

 

 

 

この様な状況だからこそ
自分の頭で考える事が重要です

 

 

 

おそらく英語を勉強した方が良いなんて
一度はどこかで聞いたことが有ると思います。
ですがほとんどの人が真剣に考えた事は無いと思います。

 

 

 

 

 

この記事読んでくれていている人の中で
全く英語力が必要ない人もいれば
英語力を付ければさらに大活躍する人も必ず居るはずなので
この記事がそんな大活躍する人のキッカケになれば嬉しいです。

 

 

 

 

またもしあなたが学生だったら…
・あなたが今後何のプロフェッショナルになるのか?
・そしてその専門性に英語を掛け合わせれた場合ニーズは高いのか?
ぜひ真剣に考えてみてください。

 

 

 

 

メガネ転職コンサル
これからの時代の安定は企業に依存する事ではなく
自分自身のスキルに依存する事が真の安定に繋がります。

 

 

 

 

グローバルコミュニケーションの障壁は
現代技術で少なくなると思いますが
英語力の将来性はまだまだ有ると僕は考えています。
参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

はい、お疲れ様でした。
この記事があなたの良い転職に繋がりますように…。

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