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入社3ヵ月以内の短期離職は履歴書に書かないといけないのか?
こんにちは!
メガネ転職コンサルの池田です。

今回は短期離職は履歴書に書かないといけないのか?
というテーマで話をします。

以前、入社してすぐに辞めたい人が知らないと危険な3つの事
というYouTube動画を出した時に
コメントで「短期離職は書かなくても良い。」
ハローワーク職員からも言われたなどの声があったので
今回はその点について深く話をしたいと思います。
今回のトピックスは4つです!
①短期離職は履歴書は書かなければいけないのか?
②どういう場合に短期離職はバレるのか?
③短期離職がバレないケース
④僕が一番伝えたい事
この4つのトピックスに分けて順番に話をしていきます。
短期離職をしてしまった人。
短期離職しそうな人にぜひ見て欲しい動画です。
ぜひ参考にしてください!

短期離職を履歴書に記載するか論争に終止符を打ちたい!

外国人秘書
…それは大げさだろ!!

短期離職は履歴書は書かなければいけないのか?

これは書かないとダメです!
なぜ書かなければならないか?
履歴書・職務経歴書は文字通り
今までの過去の経歴を記した書類です。
ココに長いとか短いというのは有りません。
短くても長くても今までの経歴を書くべき書類です。
短かかった経歴を書かないのは経歴詐称です。
経歴詐称は解雇対象です。
もし内定が出た後に
短期離職を経歴に書いていなかった場合
内定取り消しになる事も有ります。
経歴詐称という観点で内定取り消しという事も
もちろん有りますが
それ以上に嘘がバレると
信頼できない人と見られてしまうのです。
ですので。
短期離職を書きたくない気持ちも分かりますが
必ず明記しましょう!

どういう場合に短期離職はバレるのか?

じゃあどうやってバレるのか?
これはいくつか理由が有ります。
詳しくは省きますが主にこの5点でバレます。
①源泉徴収票の提出
→源泉徴収票は入社日と退職日も書かれているので
履歴書と退職日が合わずバレます。
②雇用保険被保険者証の提出
→雇用保険の所得日、退職日、企業名が知られ
③年金手帳の提出
→前職の企業名、加入日、退職日が書かれているので
履歴書と不一致があったら職歴バレます。
④退職証明書を求められるケース
→退職証明書には退職日までキッチリ書かれてるのでバレます。

⑤調査会社からバレるパターン
→在職していた期間や職歴、前職の仕事内容の話が食い違ってバレます。

大きくこの5つの理由から
経歴書に書かないとバレてしまいますので必ず書きましょう。
僕のYouTube動画のコメント欄でも
「ハローワーク職員が書かなくても良い」と
コメントしてくださった方がいらっしゃたのですが
正直驚きました。
どの情報を選択するのかは
みんなの自由です。
でもハローワーク職員という
国が運営している組織の人間が
「短期離職を履歴書に書かなくていい」と言ったのは
大きな疑問を感じます。
それは少しでも責任のある立場の人間が
転職という大きな岐路で無責任な発言をしているという点です。
個人的にはあり得ません。
とにかく!
短期離職を経歴書に書かないのは
危険なので必ず記載する事をおススメします!

短期離職がバレないケース

短期離職がバレないケースも有ります!

 

僕は経歴書に短期離職を書く事を強く推奨しますが
短期離職がバレないケースも有ります。

 

 

具体的には…

特徴①:直近が短期離職をしていない人

例えば・・・
3社経験の32歳の男性が居たとします。
1社目と3社目は5年ほど勤めていましたが
2社目は3ヵ月で辞めたとします。

 

この様な経歴の場合は
短期離職をしていてもバレない可能性が高いです。

 

 

前章のどういう場合に短期離職はバレるのか?
という所でも話しましたが
基本的に直近が短期離職の場合に
分かってしまう傾向が有ります。

 

よって。
直近以外の短期離職の場合
経歴書に書かなくてもバレない可能性が高いです。

特徴②:保険に加入していなかった人

2つ目に保険に加入していなかった人は
短期離職を書かなくてもバレない可能性が有ります。

 

今の時代。
正社員という形態で働いていない人も多いですよね?
例えば、フリーランスや業務委託など。

 

 

これも前章のどういう場合に短期離職はバレるのか?
という所で話しましたが
保険や年金などの加入を会社でしていなければ
バレない可能性が有ります。

 

僕が一番伝えたい事…

いかがでしょうか?
まずは復習をしていきましょう!

 

今回のまとめ
①短期離職は履歴書は書かなければいけないのか?
→書いた方が良いです!

②どういう場合に短期離職はバレるのか?
1.源泉徴収票の提出
2.雇用保険被保険者証の提出
3.年金手帳の提出
4.退職証明書を求められるケース
5.調査会社からバレるパターン

 

③短期離職がバレないケース
特徴①:直近が短期離職をしていない人
特徴②:保険に加入していなかった人

この様な形となります!

 

短期離職はネガティブに捉えられる可能性が高いので
履歴書に書きたくない気持ちは十分分かります。

 

これは…
「すぐに仕事を辞めてしまう忍耐力がない人では?」と
思われてしまう恐怖から隠したい気持ちになる事も分かります。

 

しかし!
そういう問題では有りません!

 

これは短期離職以外にも通ずる話ですが
短期離職してしまった過去を認めて反省して
次にどう活かせるかを伝える方が間違いなく好印象です。

 

確かに直近の短期離職のせいで
書類選考通過率が低くなるかもしれません。

 

でも、それはハッキリ言って
短期離職をしてしまったあなたの責任なのです。

 

 

そこを今更どうこう言っても仕方ありません。

 

企業によっては
直近が短期離職が有ったとしても
一度会ってみようと面接して頂ける企業もたくさん有ります。

 

 

そういう企業さんとのご縁を大切にした方が良いです。

 

大切なのは…
今のあなたを良いと思ってくれる企業との出会いです。

 

 

例え
短期離職をしてしまっても
あなたが真剣に考えて行動すれば
必ずそういう企業さんと出会えるはずです。

 

 

できれば。
増税前の2019年10月前までに。
もしくは2020年のオリンピック前までに
転職活動する事を強くおススメします!
おそらく求人減り出会える企業の数も減るからです。

 

 

ぜひ参考にして良い転職に繋げて頂ければ嬉しいです。
お疲れ様でした!

 

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