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【大暴露】転職エージェントの闇

メガネ転職コンサル
こんにちは!
メガネ転職コンサルの池田です!
今回は転職エージェントの闇を大暴露というテーマで
お話をしていきます!
よく言われるのが…
・転職エージェントに騙された!
・転職エージェント経由で応募はしない方が良いぞ!
・転職エージェントから内定承諾を強要された! など

このような転職エージェントの悪評をよく聞きます。

転職エージェント経由で2、3回転職して
転職エージェントを分かった気になっている人がいますが
実情を全く分かっていなく発信している人も多いです。
今回はこの点について
転職エージェント歴約7年の僕だからこそ分かる
転職エージェントの闇を大暴露します。
ここを知らないと転職エージェントのせいで
人生がめちゃくちゃになったという人も実際にいるので
下記の様な人にはぜひ聞いてもらいたいです。
・転職エージェントに登録するか迷っている人
・転職エージェントに不満を持っている人
・転職エージェントを増やそうか悩んでいる人
この様な人に役立つ内容となっています。
僕は転職エージェントで有りながら
悪徳転職エージェントの現実を
人材コンサルタント友人やご登録者様からたくさん聞いているので
この僕の話を聞いて
1人でも悪い転職エージェントに騙されないで欲しい
そして転職エージェントを上手に使って
満足できる転職に繋げて頂ければと思います。

メガネ転職コンサル
人材業界の人に刺されても仕方ない!
という覚悟を持って話すので
ぜひ最後までご覧ください!

外国人秘書
夜道には気を付けろよ!

転職エージェントのビジネスモデル

転職エージェントは企業からお金を貰っています!
転職エージェントに登録するのに
お金は掛かりません。原則無料です。
じゃあ、どこで利益を作っているか?
ここが企業からお金をもらっているという事です。
分かりやすく極端な言い方をすれば…
登録者はお客様ではありません。
お客様はお金を頂く企業となります。

ここがPOINT

◇お客様は企業
◇商品は登録者
まずここをしっかりと頭に入れてください!
分かりやすくするために
具体例を出します。
僕があなたをA社に紹介します。
そして選考が進み内定が出て
あなたは僕の紹介でA社に転職をしたとします。
ここで僕はあなたの理論年収の35%を企業から頂きます。
つまりあなたの内定条件に出ている理論年収が400万だった場合・・・
僕は企業から400万×35%140万を企業から頂きます。
1000万だった場合は350万を企業から頂きます。
この様に…
入社して初めて企業からお金を貰えるスキームになっています。
逆に言えば
転職エージェントが企業に10人紹介しようが
5人最終面接を組んでようが
紹介者を入社してもらわない限り一円も貰えません。
0か100かの成功報酬型のビジネスモデルになっているのです。
この様なビジネスモデルの為
扱うのは人で在庫を抱える必要が無く
資金500万あれば簡単に起業できるため
すげー儲かるじゃん!という事で
転職エージェントが乱立しているのが現状です。
こちらのグラフをご覧ください。
一説では都内のコンビニよりも
転職エージェントの方が多いなんて言われるくらいです。
(※起業も多いですが廃業も多いです)

なので今の転職エージェントは現在登録者の奪い合いです。

そして転職エージェントが登録者確保の為に
あなたの為にと謳ってCMや広告を打っていますが
ここもあえて分かりやすく嫌味な言い方をすれば…
登録者=企業に売る為の商品です。
つまりCMや広告は企業に紹介する商品確保仕入れの為に
登録者を集めているという図式になります。

メガネ転職コンサル
まずはこのビジネスモデルを理解しましょう!

転職エージェントは入社させることが目的

転職エージェントは入社させてなんぼの世界です!
時々勘違いしている人が居ますが
転職エージェントは
転職相談所ではなく求人紹介をして入社してもらう為の営利事業です。
これは前章で理解をして頂けたと思います。
ですので転職エージェントに行って
転職相談を全然してもらえなかったというのは
人材紹介事業の本質からは外れます。
会社を存続・繁栄させる為には売り上げが必要です。
人材紹介事業の売上はシンプルで
例えば150万の人材を月に10人決めれば1500万の月間売上です。
それが1年間の12ヶ月行えば1億8千万の年間売上です。
この様な考え方なので
転職コンサルタントの数=売り上げの金額という図式になります。
転職コンサルタント1人だけが所属している転職エージェントは
年間3000万の売上。
10人所属している転職エージェントは
年間3億の売上という非常にシンプルな考え方です。
この様なビジネスモデルの為
転職コンサルタントは細かく厳しいノルマが
1日・週間・月間・年間と決められています!
例えば…
・週に10人の面談
・週に5人の推薦
・週に1次面接を何人組む
・月間5人の最終面接を組む
・月間何人を入社させるか
この様にノルマが細かく厳しく設定されており
ノルマを達成できないと減給やボーナスなし
最悪クビになります。
僕の感覚では中途の新入社員の半分は
売上見込みを立てられず3か月以内に退職します。
つまり…
クビにならない様に。
売上を作りたい為に。
あなたの担当の転職コンサルタントは
絶対にあなたを自分の紹介企業に転職をさせたいのです。
だから…
◇あなたを無差別に企業に推薦したり
◇無理なスケジュールで1次面接を組んだり
◇他の転職エージェントに登録させないようにしたり
◇内定が出たら超強引に入社させようとしたり

メガネ転職コンサル
この様にあなたの気持ちを考えたサポートという名の
転職の強要が行われているため
転職エージェントの悪評が出てきてしまうという事です。

転職エージェントのヤバイ集客方法

スカウトメールには特に注意です!

 

 

転職エージェントが登録者を集める方法は主に下記となります。

転職エージェントの主な集客方法
①転職エージェントのHPから登録
②転職サイトに掲載している求人に応募し登録
③転職サイトからスカウトメールを貰って登録
④知人の紹介で登録

 

 

主にはこの4つが有りますが
特に注意なのが③のスカウトメールです。

 

 

リクナビネスクトやDODAやマイナビなどの転職サイト登録をすると
転職エージェントからスカウトメールを送られます。

 

 

ここで注意なのが
送られてきたスカウトメールが
あなたの経歴を見た上で経験を活かせる求人が
ちゃんと添付されているのか?という事です。

 

 

転職エージェントがスカウトメールから集客する方法は主流です。
なおスカウトメールを送る専門の「リサーチャー」と
呼ばれるを職業も有るほどです。
転職エージェント業界では一般的な職業です。

 

 

勘違いをして欲しくないのですが
これはスカウトメールが悪だと言っているのではなく
転職エージェントに登録させるためだけに
無差別に送られているスカウトメールもには注意してください!
という事です。

 

 

実はリサーチャーも集客のためにノルマを設けられています。
例えば…
◇週間スカウトメール送信数200件
◇週間スカウトメール返信数30件
◇週間登録者数10人 など
この様にノルマを設定されている所も多く有り
リサーチャーのメインミッションは登録をさせる事です。
登録数が稼げれば社内での評価は上がります。
よって…
スカウトメールを貰って登録しに行ったけど
全然求人を紹介してもらえなかった。
対応が悪かったというのは割とあるあるなんです。

ここがPOINT

つまり!
登録させるだけを目的とした転職エージェントに行っても時間と交通費の無駄なので
スカウトメールが本当に自分の志向や経験をマッチしているか?
その転職エージェントに登録する意味があるのかを見極める必要があります。
見極めるポイントは…
◇添付されている求人があなたに合っているか?
◇あなたの志向に合っているか?
◇送られたメールが誰にでもあてはまる薄い内容ではないか?
この点をチェックしましょう。
またスカウトメールを代行する会社も存在しており
主婦や学生のアルバイトが片田舎で3交代制で
ひたすらスカウトメールを送っているという事も有ります。
反面、本当にあなたのあなたの経歴を見て
あなたにピッタリの求人を添付されたスカウトメールを送っている
優秀な転職エージェントやヘッドハンターもいるので
割合は少ないですがそこも忘れないでください。

メガネ転職コンサル
(…もし僕からスカウトメールが来たら
ぜひ返信をお願いします)

良い転職エージェントの見極め方

まず大前提として…悪い転職エージェントばかりじゃありません!
今までの章では転職エージェントの悪い所ばかりに
フォーカスをしましたが良い転職エージェントもいます。
僕が思う良い転職エージェントの定義
◇強要せず選択権を与えてくれる
◇経歴と志向を理解してくれている
◇レジュメの添削をしてくれる
◇自分に合った求人を紹介してくれる
◇面接対策をしっかりと行ってくれる
◇長期的なキャリアについて話をしてくれる
僕はここができる転職エージェントは
良い転職エージェントだと思います。
これは自分だけで転職活動するときには
出来ない要点だと思っています。
この様な良い転職エージェントも居るので
見極め方もほぼ同義となりますが

良い転職エージェントの見極め方

①話をちゃんと聞いてくれてるか?
②志向に合った求人を紹介してくれるか?
③面接対策が的確か?
④キャリアについてのアドバイスができるか?
⑤レジュメ添削ができるか?
この5つをちゃんと対応してくれる転職エージェントは
良い転職エージェントの可能性が高いと思います。
ぜひ登録に行く際にはこの5つを意識して
話をして見て下さい。
なお分かりやすく転職エージェントと表現をしていますが
正確には良い転職コンサルタントかどうかの見極めという考え方です

メガネ転職コンサル
また人間なので相性も有ります。
正直言うと僕も合わない登録者もいます。
これがかなり難しいのですが…
良い転職エージェントにも悪い転職コンサルタントもいます。
悪い転職エージェントにも良い転職コンサルタントもいます。
もし紹介される求人は良いけど
相性の悪いコンサルタントに当たってしまった場合は
担当変更を依頼するか
その転職エージェントを利用するのは辞める事をおススメします!

僕が一番伝えたい事…

はい!いかがでしたでしょうか?
転職エージェントの悪評がなぜ出てくるか理解できたでしょうか?

 

まずはポイントの復習をしていきましょう!

 

本記事のPOINT
①転職エージェントは企業からお金を貰っているため
企業ファーストというビジネスモデルになっている

②転職コンサルタントはノルマで縛られているんで
レベルが低いコンサルタントだと下手な強要をしてくる

③スカウトメールが本当にあなたに合った求人かどうか
見極めないとお金と時間の無駄になる

④良い転職コンサルタントの見極める事ができる

 

今回はこの4つを紹介させて頂きました。

 

 

転職エージェントは悪!
転職エージェントなんて使わずに直接応募したほうが良い!
なんて言われたりもしますが
転職エージェントを使うメリットも有ります。

 

転職エージェントを使うメリット
①非公開求人や自力で見つけられない求人の紹介
②面接対策をしてくれる
③年収交渉を代行する
④客観的なキャリアのアドバイスをしてくれる
⑤書類通過率をアップさせる など

 

もちろん担当の転職コンサルタントに左右される所が大きいですが
この様なメリットも有りますので
僕は転職エージェント使う事をおススメをします。

 

 

イメージ的には…
大手1社、特化型エージェント2社位の
計3社位でいいのでは?と僕は思っています。

 

 

メガネ転職コンサル
ぜひこの転職エージェントの闇を知って
転職エージェントをうまくコントロールをして
良い転職に繋げて頂ければ僕は嬉しいです!

 

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【第二新卒/フリーター/既卒向け】おススメ転職エージェント5社

 

お疲れ様でした!
この記事があなたの良い転職に繋がりますように。

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