おススメ記事
転職での市場価値が高い人とは?

こんにちは!
メガネ転職コンサルです。

 

 

今回は転職での市場価値が高い人とは?
というテーマでお話をしていきたいと思います。

 

 

あなたは市場価値が高い人が
どんな人か分かりますか?
また…あなたは市場価値が高い人ですか?

 

 

市場価値が高い人は
不況になっても転職がしやすく
食いっぱぐれず高収入の人が多いです。

 

 

この記事が役立つ人
・これから転職をしようと思っている人
・どんな仕事に転職しようか迷っている人
・自分の将来が不安な人
※この記事は約3分で読めます

転職するのであれば知っておいた方が良いので
ぜひ最後までご覧ください!

ラジャー!!!

 

転職の市場価値が高い人とは?

専門スキル × 希少性 × ニーズ
この3つが高い人は市場価値が高いです!

 

どういう事か?
数値化すれば分かりやすいと思います!

 

 

例①:超敏腕のアパレル店舗スタッフ

専門スキルは今回は
超敏腕スタッフなので
5としましょう。
※スコア満点は全て10とします

 

 

次に希少性。
アパレル店舗スタッフに希少性は高くないと思うので
1としましょう。

 

 

次にニーズ。
アパレル店舗はたくさんあるので
ニーズはかなり有りますよね?
ですので8としましょう。

 

 

計算すると…
専門スキル5 × 希少性1 × ニーズ8
=超敏腕アパレルスタッフの市場価値は40スコアとなります!
※なお専門スキルはその人の仕事レベルで変わります。

 

 

じゃあ次に法務スタッフの人を例に考えてみましょう!

 

例②:法務スタッフ

法務の専門スキル
かなりの勉強が必要となるので8としましょう。

 

 

次に希少性。
法務の人材はは市場でも少ないです。
よって7とします。

 

 

次にニーズ
ニーズはもちろん多いです!
ですのでこれも高めの7とします。

 

計算すると…
専門スキル8 × 希少性7 × ニーズ7
=よって法務スタッフの市場価値は392スコとなります!

 

 

実際には各数値の基準がないので難しいですが
この様に数値化して考えると
自分の市場価値のイメージがつきやすくなりませんか?

 

 

ぜひあなたの今の仕事も
この式に値当てはめてみて考えてみてください!

 

 

この市場価値スコア自体は
基準が無いので大きな意味はありませんが
自分の市場価値を感覚的に掴むことはできる事は
できると思います。

 

 

ちなみに僕の場合も
参考までに計算してみましょう!

 

 

例③:転職コンサルタント(メガネ転職コンサル)

転職コンサルタント経験が6年あるので…
専門スキル6としましょう。

 

 

希少性としては
そんなに多くの転職コンサルタントが
いる訳では有りませんので4としましょう。

 

 

ニーズは2019年5月現在では
転職コンサルタントは求人が多いので
7くらいですかね。

 

 

計算すると…
専門スキル6 × 希少性4 × ニーズ7
=よって僕の市場価値は168スコアとなります。

…こんなもんですね(笑)

 

 

極端では有りますが医師は…
専門スキル10 × 希少性10 × ニーズ10
市場価値が1000かもしれませんね。

 

自分の市場価値を上げるには?

 

この2つが上げられれば
いつでもどこでも転職できるはずです。

 

 

例えば…
レジ打ちがいくら早くても
今は機械がバーコードを読んで自動入力されるので
レジ打ちのスキルが高くてもニーズが低いです。
よって市場価値が低いという事です。

 

 

市場価値が高い例で言うと。
WEBマーケの実績が多い人は
今はニーズが非常に熱いので
市場価値は高いと言えます。
そしてスキルが
高ければ高いほど市場価値は高いです。

 

 

注意POINT!
ただ注意なのがいくらニーズがある仕事であっても
経験年数・スキルが低い場合は
市場価値は低いです。
ココを勘違いしない様に気を付けてください。

 

 

この様に。
自分の市場価値が高いのか?
改めて考えてみて
もし客観的に市場価値が低いと思われる場合。
今の専門スキルを捨てて
ニーズ高い領域へ転職した方が良いかもしれません!

 

 

 

外国人秘書
でも今の自分の能力ではニーズが高い所へ転職できないよ!

とこの様に思われる方もいると思います。
確かにその通りです。

 

 

しかし。
いきなり希望職種へ転職出来なくても
今の自分のスキルから派生した職種へ転職してから
希望職種へ転職する事はできませんでしょうか?

 

 

つまり。
現職をA。希望職種をZとすると。
A→Zへは難しいので
A→B→Zというステップで行けばZが狙いやすくなると思います。
僕はこのやり方で何人もの
希望職種へ転職サポートさせた実績が有ります。

 

 

もしかしたら
A→B→C→Zになるかもしれません。

 

 

ですが結局今のAのままにずっといるよりは
遥かに自分で後悔を少なくできるはずです!

 

 

よって。
専門スキルとニーズを上げて市場価値を高めましょう。
そして自分の市場価値が低い人は
ニーズが高い職種へ転職をしよう!という事ですね。

僕が一番伝えたい事…

いかがでしたでしょうか?
これで市場価値が高い人と
市場価値を上げる方法については理解できたかと思います。

 

 

ただ実際には
市場価値が高い仕事という事だけで
仕事を選ぶ方は少ないと思います。

 

 

いくらニーズがあったとしても
給料が低い仕事もあります。

 

 

逆に給料が低くても
その仕事を楽しんで頑張っている人もたくさんいます。

 

 

今までの話を全てひっくり返すようですが…
自分の市場価値を考えるのではなく
自分がどんな仕事をやりたいか?という点を
第一に考える事を僕は強くおススメします。

 

 

おそらく月曜日や連休後に。
会社に行きたくないと強く思う人は
自分のやりたい仕事ではない仕事に就いているんだと
僕は思います。

 

 

この様な人は市場価値とかそういう話ではなく
ちゃんと自分の興味が持てる仕事に
転職する事をおススメします。

 

詳しくはこの記事を読んでみてください

 

 

月曜日や連休後に
面倒だなと思うのは当たり前だと思いますが
猛烈に行きたくないと思っている人は要注意です。

 

 

是非参考として頂ければと思います。
お疲れ様でした!
あなたの良い転職に繋がります様に…

 

 

一緒に読んが方が良い記事

おすすめの記事