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入社してすぐに辞めたい人が知らないと危険な3つの事

こんにちは!
メガネ転職コンサルの池田です!

 

 

今回は4月入社3か月目の6月という時期もあり
転職・入社したけどすぐに辞めたい人が
知らないと危険な3つの事!
というテーマでお話をしていきたいと思います。

 

 

・試用期間が終わりそうだけど本当に今の仕事で良いのか迷っている人
・今の仕事が合わなくて辛い人
・短期離職したら転職が出来ないと思っている人

 

 

この様な人に役立つ内容となっています。
なおこの動画は大きく分けて3つのトピックスに分かれています。

 

 

①転職・入社してすぐに辞めた場合転職できるか?
②すぐに辞めた会社も職務経歴書に書いた方が良いのか?
③短期離職の理由をどう面接で伝えるか?

 

 

この順番で話をしていきますので
最後まで見て頂くと短期離職の不安がなくなるので
全部見て頂ければと思います。

 

 

入社してすぐ辞めるのは怖い・・・
こんな人はぜひ参考にしてください!

入社してすぐに辞めた場合転職できるか?

転職・入社して3ヵ月以内に辞めたとしても転職出来ます。

 

本音は…次の転職先を決めてから
退職をした方がやっぱり有利です。
いろいろ安全です。

 

でも、おそらく。
この記事を読んでいる人は
在職の転職活動が難しく出来ない環境だから
困っている・悩んでいるのだと想像しています。

 

 

だからこそそんな人に伝えたいのです。
転職・入社して3ヵ月で辞めてしまった場合
経歴に傷がついて転職出来ないのでは? とか
もう勤め先はブラック企業しか無いんじゃないか?
と悩んでしまう人が居ますが
そんなことはありません。
大丈夫です!

 

 

なぜ大丈夫か?
理由は…
よくある話だからです。

 

 

 

「無責任な事言うな!」とか。
「転職エージェントだから転職斡旋をしたいだけだろ!」
と思われるかもしれませんがそういう事ではないです。

 

 

確かに短期離職を繰り返している場合は
もう次はブラック企業しか内定が出ない可能性も有りますが
1回、もしくは2回位だったら許容範囲です。

 

 

逆に!
合っていない会社に無理矢理長く勤めてしまうと
・うつ病になってしまったり。
・やりたくない方向のキャリアを深める事になったり。
・やりたくない仕事で年齢を重ねてやりたい仕事の可能性を狭めたり。

 

この様に合わない仕事を続けるリスクもあるんです。

 

 

ここは思い切って発想を変えて・・・
短期離職を
【すぐに仕事辞めてしまう奴】と思わず。
早めの方向転換ができる判断力がある人間と思ってしまった方良いです。

 

特に日本人はこういう考え方が苦手な人が多いですよね。

 

 

仮に辞めてしまっても。
次の転職先を真剣に見つける努力をすれば
必ず自分がやりたい仕事や
自分に合った会社を見つける事はできます。

 

 

おそらく。
年月が経てば経つほど
転職や転職回数が気にならない時代になると
僕は思っています。

 

 

だから、在職中の転職活動が出来ない人は
入社3ヵ月以内に辞めてもいいんです。
その為に会社にとっても社員にとっても
試用期間が存在するんです。

 

 

次の会社でしっかりと仕事が出来れば
3ヵ月以内の短期離職なんていうのは
事故みたいなものです。
本当によくある話です。

 

だから辞める決断・覚悟をしてしまいましょう!

すぐに辞めた会社も職務経歴書に書いた方が良いのか?

短期離職も職務経歴書にちゃんと明記しましょう!

 

短期離職した場合
「書類選考に不利になるから
経歴書には書きたくないよ!」
と思われる人もいると思いますが
書いた方が良いです。

 

 

なぜか?
理由は…経歴詐称になるからです。
経歴詐称は解雇対象になります!

 

 

外国人秘書
「でも短期離職なんて経歴書に書かなければバレないでしょ?」

と思われるかもしれません。

 

 

隠したい気持ちは十分分かりますが・・・
ですが保険の履歴で一発でバレます。

 

 

正社員や契約社員であれば
試用期間であっても 。
その履歴からハッキリ分かります。

 

 

なので。
ちゃんと短期離職した事実は経歴書に明記しましょう。

 

 

そしてなぜ短期離職をしたのか?
面接でちゃんと伝えましょう。

 

 

その方が長い目で見た時に
必ずあなたにとってプラスになります。

 

 

ただ各種保険に加入していなければ
おそらくバレる事はないので
嘘をつく事もできます。
おススメしませんが
一応お伝えしておきます。

短期離職をどう面接で伝えるか?

他責にせず自分の反省点として伝えましょう

 

短期離職をしてしまった人が
面接で退職理由を聞かれて…
・聞いていた話と違った とか
・入社して初めて分かった事があった とか

 

全部他責にしてしまう人が居ますが
これは印象良くないです。

 

 

面接をしている側からすると
ウチに入ってもちょっと嫌な事があっただけで
すぐに辞めちゃうんじゃないか?
と思われてしまうのです。

 

 

なので…
パワハラとか給与未払いとかそういう場合は除いて
思い切って自分が悪かったと言いましょう。

 

 

ただポイントは
自分が至らなかったんです
だけで終わらせるのではなく。

 

 

そこで何を学んで次にどう活かしたいと思ったのか?
そして、なぜ御社に応募をしたのか?
ここまでしっかりと話をするようにしましょう。

 

 

面接で自分の非を認められる発言は
意外と印象が良いんです。

 

 

 

仕事ってやっぱり大変な事多いですよね?
いくら制度が整っていても
気難しい人が居たり
時には長い残業が必要になる事もあると思うんです。

 

 

自分の非を認められる人は
この様な苦しい時期を
乗り越えていける力
成長を予感させる事ができるんです。

 

 

また普通は面接って
自分はこんな事やってきました! とか。
こういう風に御社でも貢献できます!
って自己アピールする場ですよね?

 

 

でもこのような面接という場で
あえて失敗を認められる発言が出来る人
自分に自信を持っているからこそ
この様な失敗を認められるんだと
思ってもらえます。

 

 

なので…

自分の失敗を認め
何を学んで次にどう活かしたいと思ったのか?
そして、なぜ御社に応募をしたのか?

 

 

ここまでしっかり準備をしましょう。
間違いなく短期離職を好印象に変えられます!

 

僕が一番伝えたい事

いかがでしたでしょうか?
まずは復習をしましょう!

 

今回の復習POINT
①転職・入社して3ヵ月以内に辞めたとしても転職出来ます
②短期離職の場合でも経歴書に明記しましょう
③面接で短期離職の理由を聞かれた場合
自分の非を認め今後にどう活かせると思ったかを話をしましょう

 

 

この3つが短期離職をしてしまった場合
非常に大切なポイントなので
必ず理解・実行に移しましょう!

 

 

そして僕が一番伝えたい事は・・・
なぜ短期離職をしてしまったのか?
必ず振り返ってください。

 

 

これは入社してみないと
実際には分からなかったと思う事もあると思います。
でも…本当にそうだったかもう一度
考えて欲しいのです。

 

 

また脅す訳では有りませんが…
短期離職が連続する事はかなりリスクです。

 

 

だからこそ
・次の転職先で何を叶えたいのか?
・同じ失敗を回避する為には何が出来るのか?
・転職軸がをしっかりと定め切れていたのか?
ココをしっかりと考えて欲しいのです。

 

 

これさえ出来れば!
短期離職も怖くないですし
後で振り返った時に
あの時早く辞めて良かったと必ず思えるはずです!

 

 

苦しい状況だと思いますが
明るい未来を作る為に
ここは踏ん張り時です!

 

 

ぜひ短期離職を迷っている人に
参考になれば嬉しいです。

 

お疲れ様でした!
あなたの良い転職に繋がります様に。

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