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【保存版】短期離職は履歴書・職務経歴書に書かないといけない?

メガネ転職コンサル
こんにちは!
メガネ転職コンサルの池田です。

今回は短期離職は履歴書に書かないといけないのか?
というテーマで話をします。

あなたは短期離職の経歴を
履歴書にちゃんと書いていますでしょうか?

注意!

もしあなたがどうせバレないし
短期離職の経歴書いて書類通過できなかったら嫌だから
書くのを辞めようと考えているなら…
最悪な事になるかもしれません。
また以前短期離職についてのYouTube動画を挙げた時に
コメント欄で短期離職は書かなくても良い」
ハローワーク職員からも言われたという意見もあったので
今回はこの件について深堀して話をしたいと思います。

この記事が参考になる人

  • 短期離職をしてしまった人
  • 短期離職を隠して面接を受けている人
  • 短期離職を履歴書に記載するか迷っている人
特にこの様な人には参考になり…
履歴書に短期離職について書かなくて良いのかが分かり
あなたの未来の大きなトラブルを避ける事ができるようになるので
ぜひ集中してご覧ください。

メガネ転職コンサル
短期離職を履歴書に記載するかしないか論争に
この記事で終止符を打ちますよ!

外国人秘書
短期離職は書かなくても
良いんじゃないのか?!

この転職ブログは…

転職コンサルタント歴8年目、面談人数2000人以上、
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短期離職は履歴書は書かなければいけないのか?

短期離職は履歴書は書かなければいけないのか?
結論はこれは書かないとダメです。
なぜ書かなければならないか?
理由は…履歴書・職務経歴書は文字通り
今までの過去の経歴を記した書類です。
ココに長いとか短いというのは有りません。
短くても長くても今までの経歴を書くべき書類です。
短かかった経歴を書かないのは経歴詐称です。
経歴詐称は解雇対象です。
もし内定が出た後に
短期離職を経歴に書いていなかった場合
内定取り消しになる事も有ります。

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入社してから嘘がバレると
信頼できない人と見られ
仕事がやりづらくなりますよ!

外国人秘書
確かに転職する事がゴールじゃなくて
入社してから本当のスタートだからね。
ですので短期離職を書きたくない気持ちも分かりますが
必ず明記しましょう。
あなたが思っている以上に
経歴詐称は信頼感を失います。

どういう場合に短期離職はバレるのか?

ではどうやってバレるのか?
これはいくつか理由が有ります。
詳しくは省きますが主にこの5点でバレます。

バレる理由

①源泉徴収票の提出
→源泉徴収票は入社日と退職日も書かれているので
履歴書と退職日が合わずバレます。②雇用保険被保険者証の提出
→雇用保険の所得日、退職日、企業名が知られ③年金手帳の提出
→前職の企業名、加入日、退職日が書かれているので
履歴書と不一致があったら職歴バレます。④退職証明書を求められるケース
→退職証明書には退職日までキッチリ書かれてるのでバレます。

⑤調査会社からバレるパターン
→在職していた期間や職歴、前職の仕事内容の話が食い違ってバレます。

大きくこの5つの理由から
経歴書に書かないとバレてしまいますので必ず書きましょう。
僕のYouTube動画のコメント欄でも
「ハローワーク職員が書かなくても良い」と
コメントしてくださった方がいらっしゃたのですが
…正直驚きました。
どの情報を信じるかはあなたの自由です。
しかしハローワーク職員という国が運営している組織の人間が
「短期離職を履歴書に書かなくていい」と言ったのは大きな疑問を感じます。
その発言を少しでも責任のある立場の人間が
転職という大きな岐路で無責任な発言をしているという点です。

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ハローワーク相談員も
アルバイトや契約社員という事もあり
無責任な事を言ってるな…というのが本音です
個人的にはあり得ません。

外国人秘書
ハローワーク職員て
バイトなんだ…それは知らなかった
繰り返しますが…
短期離職を経歴書に書かないのは
危険なので必ず記載する事をおススメします!

短期離職を履歴書に書かなくてもバレないケース

短期離職がバレないケースも有ります!

外国人秘書
そういう裏技を知りたい人もいるだろうな!

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僕は経歴書に短期離職を書く事を強く推奨しますが
短期離職がバレないケースも有ります。

 

具体的には…

特徴①:直近が短期離職をしていない人

例えば・・・
3社経験の32歳の男性が居たとします。
1社目と3社目は5年ほど勤めていましたが
2社目は3ヵ月で辞めたとします。

 

この様な経歴の場合は
短期離職をしていてもバレない可能性が高いです。

 

前章のどういう場合に短期離職はバレるのか?
という所でも話しましたが
直近が短期離職の場合にバレる可能性が高いです。

 

よって直近以外の短期離職の場合
経歴書に書かなくてもバレない可能性が高いです。

特徴②:保険に加入していなかった人

2つ目に保険に加入していなかった人は
短期離職を書かなくてもバレない可能性が有ります。

 

今の時代、フリーランスや業務委託などで
正社員という形態で働いていない人も多いです。

 

これも前章のどういう場合に短期離職はバレるのか?
という所で話しましたが…
保険や年金などの加入を会社でしていなければ
バレない可能性が高いです。

僕が一番伝えたい事…

いかがでしょうか?
まずは復習をしていきましょう!

 

今回のまとめ
①短期離職は履歴書は書かなければいけないのか?
→結論:書いた方が良いです!

②どういう場合に短期離職はバレるのか?
1.源泉徴収票の提出
2.雇用保険被保険者証の提出
3.年金手帳の提出
4.退職証明書を求められるケース
5.調査会社からバレるパターン

 

③短期離職がバレないケース
特徴①:直近が短期離職をしていない人
特徴②:保険に加入していなかった人

この様な形となります!

 

短期離職はネガティブに捉えられる可能性が高いので
履歴書に書きたくない気持ちは十分分かります。

 

 

これは…
「すぐに仕事を辞めてしまう忍耐力がない人では?」と
思われてしまう恐怖から隠したい気持ちになる事も分かります。

 

 

しかし!
そういう問題では有りません!

 

 

これは短期離職以外にも通ずる話ですが
短期離職してしまった過去を認めて反省して
次にどう活かせるかを伝える方が間違いなく好印象です。

 

 

確かに直近の短期離職のせいで
書類選考通過率が低くなるかもしれません。

 

 

しかし…それはハッキリ言って
短期離職をしてしまったあなたの責任なのです。
自分の過去はちゃんと背負いましょう。

 

そこを今更どうこう言っても仕方ありません。

 

企業によっては直近が短期離職が有ったとしても
一度会ってみようと面接して頂ける企業もたくさん有ります。

 

メガネ転職コンサル
そういう企業さんとのご縁を大切にした方が良いです。

 

 

大切なのは…
今のあなたを良いと思ってくれる企業との出会いです。

 

 

例え短期離職をしてしまっても
あなたが真剣に考えて行動すれば
必ずそういう企業さんと出会えるはずです。

 

 

もし転職活動するなら
僕がおススメの転職エージェントをまとめているので
宜しければご覧ください。

 

 

はい、お疲れ様でした!
この記事があなたの良い転職に繋がりますように。

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