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書類選考通過100%!職務経歴書の書き方

こんにちは!
職務経歴書の書き方ですが

色んな書き方があり
迷いますよね?


また職務経歴書は
書類選考通過する為の
大きな要となります。


興味が高い企業に応募したのに

話をする機会すら
もらえないのは悲しいですよね?
是非参考にして
書類通過を目指してください!

 

ポイントは大きく下記3つです
①強みがどこにあるかハッキリ書く
②応募ポジションに対して、貢献できるスキルを書く
③簡潔に書く


では順番に行ってきましょう!

強みがどこにあるかハッキリ書く


私も含め人事担当者は
応募者様の経歴書を多く見ます。


かなりの数の経歴書を見ますので

正直細かく見られません。

 

パッと経歴書を見た時に
どこに強みが有るかが
ハッキリ分からないと

流される可能性があります

 

  • 「この人は営業マンとして数字を作ってきている」
  • 「この人のやってきた事を弊社でもやって欲しい
  • 「あの会社でこの経験をしてきているならあのプロジェクトも任せられるだろう!」


上記の様に一瞬で思わせない限り

しっかりと読んでもらえません。

 

ですので、ココを意識して
必ず作りましょう。

 

逆に言えば
強みにならない部分は
消してください。

 

正直言って
ゴタゴタし過ぎて見づらいです。

 

また転職市場では
「色んな事が幅広く出来ます!」
という人よりも

 

「私はこの業務のプロです!」
という人の方が転職しやすいのが実情です。

 

この考え方を意識して
職務経歴書を作成してください。

 

転職市場で評価される人

スペシャリスト > ジェネラリスト

 

応募ポジションに対して貢献できるスキルを書く

 

中途採用は
基本的に即戦力が求められます。

 

即戦力と
長く貢献してくれる人材を
採用する事が

企業の最大ミッションです。

 

例えば営業の求人に応募する場合
少数精鋭の中でやってきた方は
営業・マーケ・管理系業務など
一人が色々な事を担当するケースが多くあります。

 

そして
「自分は何でもできます!」と
アピールしてしまうのです。

 

つまり、営業の求人なのに
「なんでもやってきましたし
営業以外もできます!」と
アピールしまっているのです。

 

これでは強い営業マンと
肩を並べた時に
負けてしまうリスクがあります。

 

なぜなら・・・
今回のポジションは営業マンとして
実績を作れる人が欲しいのです。


こういう方の場合は

「営業として実績を作りながら
他の業務も+アルファーもこなしてきました」
位の主張で自己PRをすれば
書類選考通過できる可能性が上がります。

 

つまり
応募ポジションに対して
貢献できるスキルを
書くという事です。

 

職務経歴書は自己PR書と
同義なので
色々アピールしたい気持ちは
分かります。

 

しかし、まずは目先の
書類選考通過をしなければ
自分の可能性を見てもらえません。
これが現実です。

 

職務経歴書を書く時のイメージ

狭く深く > 広く浅く

※質を重視しましょう

数字で表現する

 

ビジネス全般で言えますが
数字は客観的に捉えらる分かりやすい指針です!

 

しかし…
・非常にいい人
・素晴らしく意識が高い人
・仲間想いな人
だったとしても…
目標達成できない営業マンを
企業が採用しようと思いますか?

 

その疑問を払拭させるのが
数字です。

 

例えば…
◆年間売上2000万の営業マン
◆年間売上1億の営業マン
が同じ環境でいた場合

どちらの人材を採用したいと思いますか?
これ以外と書いていない方が多いです。

 

ほぼ同じ内容が書いてある職務経歴書でも
◆年間売上2000万の営業マン
◆年間売上1億の営業マンだと
言葉の重みが違いますよね?

 

つまり数字で実績を表現しろ!
という事です。

  • 営業なら売上や年間達成率
  • 宣伝なら扱っていた予算
  • イベントなら集客人数
  • 人事なら年間採用数
  • 経営企画なら前年売上度との比較

 

大体の仕事が数字で
表現できるので
必ず意識してください。
説得力が違います。

 

逆に実績を数値化すると
レベルの低さが見えてしまう場合は
あえて書かずに見せる方法も有ります。

簡潔に書く

 

長々と書く事はお勧めしません。
繰り返しますが
人事はかなりの数の書類を見ます。

だらだらと書いている場合
読まれません。

 

究極!箇条書きにて
「こんな企画をしてプロモーションした結果
これくらいの数字を出せました!」
と短くても区切り良く書いた方が読みやすく

強みが分かりやすいです。

 

シンプルになり過ぎて
やる気があるのか?

と見られてしまう事もあるので
その点は注意が必要ですが
ダラダラ書きの職務経歴書よりは
マシです。

 

3枚以上になっている職務経歴書の場合
下記部分が削減できます。

  • 会社の事業内容
  • 自己PR欄
  • 強みから外れた経験
  • 古い経歴

あとがき

いかがでしょうか?

こちらの5点は職務経歴書を
書く際には重要なポイントですので
是非参考にして
書類選考を通過出来る
職務経歴書を作って頂ければと思います。

 

書類選考通過は
あくまで一番初めの関門ですので
ゴールではありません。
ですがココを通過できないと
内定はもちろん出ませんので
気を抜かずに頑張りましょう!

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