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令和時代のヤバい会社の特徴5選

メガネ転職コンサル
こんにちは!
メガネ転職コンサルの池田です。

 

今回は令和時代のヤバい会社の特徴5選というテーマで
お話をしていきたいと思います。

 

 

皆さんもご存じの通り
令和時代はかなり激動になりそうです。
そして人によっては世界恐慌となると
言っている人もいます。

 

 

 

そんな時代だからこそ…
これから豊かに過ごすために大切なのが
あなたのいまの仕事と職業です!

 

 

おそらくこれからは格差社会が広がり
より貧富の差は激しくなります。

 

だからこそ…
今のあなたが所属している会社
もしくはこれからあなたが転職する会社が
ヤバい会社なのか?という点は非常に大切です。

 

 

どんなに優秀な人でも
ヤバい会社に所属してしまうと
一気に人生が転落するリスクも有ります。

 

 

ですので、ぜひこれから話す
ヤバい会社の特徴5選を参考にして頂き…

・あなたの会社が大丈夫なのか?
・あなたの転職先は大丈夫なのか?
・あなたの大切な人の会社は大丈夫なのか?

 

ここの見極めが出来るようになり
ハッピーな未来が作れる様になるので
ぜひ集中して読んで頂ければと思います。

 

 

メガネ転職コンサル
これからは多くの事が選択できる自由がある反面
全て自己責任となる社会になります。
ぜひ最後まで見て参考にしてください!

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こんな時代にヤバい会社に入ったら…
目も当てられないな!

 

離職率が異常に高い

ヤバい会社の特徴の1つ目は…
離職率が異常に高い事です。

 

・社員を大事にしている会社
・業績が安定している会社
・質の高い人達が多い会社
・待遇の良い会社
この様な会社は当然離職率が低いです。

 

 

反面、離職率が高い会社というのは…
全て逆となります。

 

・社員を大事にしていない会社
・業績が安定していない会社
・質の低い人達が多い会社
・待遇の悪い会社

 

 

実際には企業によって一長一短だと思います。
例えば…
・業績は安定していないけど良い人が多い
・待遇は良いけど社員を大事にしない
・業績は安定しているけど待遇が悪い など

 

 

そこをどう捉えるかは
あなたが働く上で何を重視しているか?で
大きく変わってきます。

 

 

ですが参考として考えられるのが…
数値として事実ベースで考えれれる離職率です。

 

 

では、離職率ってどれ位から悪いと言えるのか?
ココが気になると思いますのでこの点について解説をします。

 

 

まずは日本企業の離職率の平均値について。
厚生労働省の発表によると2017年では14.9%でした。

 

イメージしやすくする為に例で考えると…
従業員数100人の会社で年間15人が辞める計算です。
なお2017年以前も調べたところ大体が15%前後でした。

 

 

そこで僕が離職率が高いと考える数値は…
20%以上が黄色信号、30%以上が赤信号です。

 

 

では業界別の離職率のグラフをご覧ください。

宿泊・飲食業業界が断トツで高く離職率が30%です。
1社1社で見れば離職率50%以上の会社も多く有ります。

 

 

この様にかなりキツイ業界の平均値で離職率30%なので
会社1社で離職率30%以上というのは
従業員数100人の会社で年間30人以上が辞める計算です。
これは何かあると疑った方が良いです。

 

 

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もしあなたの会社や転職先の
離職率が20%であれば注意
離職率が30%以上であれば危険
この様に考えて頂ければと思います!

 

この様に離職率で考えるのは
客観的かつ公平性のある基準になります。

残業、休日出勤が当たり前

ヤバい会社の特徴の2つ目は…
残業、休日出勤が当たり前な会社です。

 

 

残業や休日出勤が当たり前というのが
なぜヤバい会社にあたるのか?
根本的な理由は…社員を大切にしていないというコトです。

 

 

残業や休日出勤があったとしても
その分、手当や代休が有ったり
繁忙期にだけ残業や休日出勤が有るというのは
よくある話だと思います。

 

 

しかし残業や休日出勤が
当たり前になっている状況は明らかに異常です。

 

 

これは社員を大切にしていないか?
もしくは人材補充ができない経営状態なのか?
ココを疑った方が良いです。

 

 

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いずれの理由にしろ
とても健全な状態とは言えず
その会社に居続けるコト、その会社に転職するコトは
リスクだと考えましょう。

 

 

参考としてこちらのグラフをご覧ください。

こちらのグラフはVorkersさんから引用させて頂きました。
日本企業の残業の平均時間は47時間で
残業時間が30時間以上が50%以上いるという状況です。

 

 

ですので毎月60、70時間以上の残業が当たり前という人は
少数派に入ると言えます。

 

 

この様に残業や休日出勤が当たり前な会社は
ヤバい会社の特徴だと考えます。

うつ病などの精神病患者が多い

ヤバい会社の特徴の3つ目は…
うつ病などの精神病患者が多い会社です。

 

 

精神病患者が多い会社が
なぜヤバい会社なのか?
理由は…人間関係が劣悪な環境だからです。

 

 

人間関係が劣悪な職場は
精神疾患に掛かりやすい環境です。
ですが更に深堀して考えると
人間関係が劣悪な職場が悪というよりも
人間関係が劣悪な職場を
放置している経営者が一番のガンと言えます。

 

 

会社はヒト・モノ・カネの3原則で成り立っています。
その3原則に入ってるヒトの問題を
無視して経営しているは非常に危険な状態です。

 

 

ヒトの問題を放置しているというコトは
会社経営をできていない。
それはつまり安定した経営が期待できないというコトと同義です。

 

 

具体例としては…
・特定の上司の下に配属されるとほとんどの人が辞めてしまう
・マネジメントができない人間が管理職についている
・セクハラやパワハラが当たり前の環境になっている など

 

 

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この様な会社は
今は伸びていたとしてもいつか必ずボロが出ます。
そして自然淘汰されていきます。

 

 

社員を大切にしていない会社
人間関係の問題を放置しているヤバい会社が
これからの激動の時代を10年生きられるとは到底思えません。

 

 

よってうつ病などの精神病患者が多い会社は
ヤバい会社の特徴だと考えます。



ITリテラシーが極端に低い

ヤバい会社の特徴の4つ目は…
ITリテラシーが極端に低い会社です。

 

 

ITリテラシーが極端に低い会社が
なぜヤバい会社なのか?
理由は…時代についていけず倒産する可能性があるからです。

 

 

ITリテラシーが低い具体例
・情報漏洩等の危機管理意識が低い
・SNS等で機密情報を発信してしまう
・FAXなどの無駄なやり取りが多い
・移動時間と売上の費用対効果を考えない
・直行直帰を認めず無駄な交通費や時間を浪費する など

 

この様に上げればキリがありませんが…
大きく分けるとこの3つに分類できます。

 

①情報管理能力
②時間と費用の費用対効果を考える力
③ニーズを汲み取れない怠慢状態

この3つは会社経営する際にはどれも大切な指針です。

 

 

ITリテラシーが低い会社に多いのが
BtoBの老舗企業です。

 

 

我々は今までこうやってきたんだ!という怠慢から
時代のニーズを考えず
新しいモノを受け入れられない為
どんどんガラパゴス化して
売り上げがジワジワ減っていくパターンです。

 

 

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僕が見てきた素晴らしい経営者の方々は
①非常にトレンドに敏感で
②色んなことにチャレンジをして
③常に変化を求めている
こういう方が多かったです。

 

 

ですので…
もしあなたの会社のITリテラシーが低い場合
会社の将来性は期待できないかもしれません。

 

 

それはITリテラシーが低いから将来性が無いというよりも
ITリテラシーをアップデートしていく
時代の変化を迎合する気がない心境を
将来性が無いと言えます。

 

 

よってITリテラシーが低い会社は
ヤバい会社の特徴だと考えます。



社訓の唱和を行う

ヤバい会社の特徴の5つ目は…
社訓の唱和を行う会社です。

 

 

経営者にとっての社訓は
私の会社で働くならこの信念に基づいて行動して欲しい
という行動指針です。

 

 

その考え方は素晴らしいと思います。
また社員全員が同じ指針を毎朝言葉にする事で
社員が一丸となり大きな成果を作れるという考え方も
理屈としては分かります。

 

 

しかし、会社が毎朝社訓を唱和をさせるというのは
僕はヤバい会社だと考えています。

 

 

なぜか?理由は…
社員の無駄な時間と無駄なエネルギーを使っている意識が
経営者に無いからです。

 

 

社訓を唱和させる場合は
朝礼などで交代制でスピーチをしているケースが多いと思います。

 

 

社員の前でスピーチをするとなったら
ある程度準備をしなければなりません。

 

人前でしゃべるのが好きな人は
まだ良いかもしれませんが…
人前でしゃべるのが苦痛な人の方が
実際に多いのではないでしょうか?

 

この時間とエネルギーの浪費がが非常にもったいないです。

 

 

これは科学的に証明されている事で
アメリカの研究によると
1日における人の決断回数は35,000回です。

 

 

決定回数の上限は人によって変わりますが
この決定回数を上限超えるとストレスがたまり
パフォーマンスが落ちます。

 

 

つまり社訓を唱和させる事や毎朝のスピーチなどは
貴重な朝の時間に
大きなエネルギーと時間を無駄にしているというコトです。

 

 

会社が売上を作り安定した経営をするには
社員の貴重なエネルギーを社内に使うのではなく
お客様のためにエネルギーを使う事が当然大切です。

 

 

つまり
社員の無駄な時間と無駄なエネルギーを使っている意識が
経営者に無いというのは会社としてヤバいという考え方です。

 

 

おそらく経営者の中にはもっと戦略的に
一種の洗脳の様な意味合いで
集団行動をさせるために社訓を唱和させているという
パターンも有ると思いますが…
そういう思想の会社はヤバい会社以前に
ブラック企業に当たる可能性が高いと僕は考えています。

 

 

よって社訓を唱和をさせるは
ヤバい会社の特徴だと考えます。



僕が一番伝えたい事…

はい!いかがでしょうか?
まずは復習をしていきましょう!

 

令和時代のヤバい会社の特徴はこの5つでした。

ヤバい会社の特徴5選
①離職率が異常に高い
②残業、休日出勤が当たり前
③うつ病などの精神病患者が多い
④ITリテラシーが極端に低い
⑤社訓の唱和を行う

 

今回はこの5つを紹介をしましたが
他にもヤバい特徴は有ります。

 

~他のヤバい会社の特徴~
・無駄な会議が多い
・会社飲み会が月1以上
・ジョブローテが多い
・若い人が少ない
・有給休暇が取れない
・パワハラやセクハラが普通
・上司の年収が低い など

上げればキリが無いほど
ヤバい会社の特徴はたくさん有ります。

 

 

しかし実際には
会社の環境を単純に一括りに考えるコトはできないはずです。
例えば…

・離職率が高く残業も多いけど、年収が高い
・ITリテラシーが低く年収も低いけど、残業が少なく休日も多い
・無駄な会議も多く飲み会も多いが、人間関係が良好 など

 

 

この様に多角的に考えられるからこそ
あなたにとってその会社はどうなのか?を
考えるコトが非常に大切です。

 

 

同じ会社に勤めていても
ある人は転職をしたいと考えており
ある人は満足をして働いている。
これが現実です。

 

 

では後悔しない良い転職をする為には
どうすれば良いか?
それは…自分の転職軸をしっかりと持つ事です。

 

 

もっと分かりやすく言えば…
あなたが今回の転職で何を叶えたいかを
明確に言語化できているか?
ココがとにかく重要です。

 

 

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働き方を変えたいと思って転職活動を始めたのに
年収を上げる転職してしまった など
本末転倒な転職をしてしまう人は本当に多いです。

 

 

ですので
なぜ転職をしたいかベスト3位までは
絶対に考えてください。

 

 

それでも自分の希望を100%叶えらえるオファーは少ないです。
実際のオファー内容はきっと
年収は良いけど業績が不安定などデコボコするはずです。

 

 

その時に自分の転職軸になる基準が
明確に持っていれば転職失敗とはなりません。

 

 

ですのでなんとなくの転職は絶対に辞めましょう。
なぜ転職をしたいのか?しっかりと言語化する。

 

そして今の会社がヤバイという外枠だけで考えるのではなく
しっかりと自分の核の本質に目を向けて
転職したほうが良いのか?
転職しない方が良いのか?
特にいま経済が危ない状態ですので
改めてしっかりと考えて頂ければと思います。

 

 

どんな時代や経済状況であっても
どんなに実績が無く低学歴だったとしても
あなたにとって良い転職は必ずできます。

 

 

大切なコトは・・・
・どれだけしっかりと準備できたか?
・ちゃんと考えられているか?
・行動をしているか?
・反省しているか?
・継続できているか?
大きな分かれ道になります。

 

 

仕事をするという事は
生きていくという事と同義です。

 

 

ハッピーな転職をして
ハッピーな人生を送って欲しいです。

 

 

そしてこの動画があなたの良い転職
良い人生のキッカケになれば嬉しいです。

 

お疲れ様でした!
参考にして見て下さい。
この記事があなたの良い転職に繋がりますように…

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