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老害上司の下で働くのは危険

メガネ転職コンサル
こんにちは!
メガネ転職コンサルの池田です。
今回は老害上司の元で働くのは危険というテーマで
お話をしていきたいと思います。
僕は今まで2000人以上のキャリアカウンセリングをしてきましたが
人によっては長くお付き合いする事も有ります。
そして元々非常に優秀だった人が転職をして
老害上司の下に配属されてしまい
キャリアも実績も潰されてしまったというケースが
実際に有ります
これからは転職がもっと当たり前になるので
どんな会社に在籍をしたとしても
実績やスキル向上は非常に重要です。
よってこれから話す老害上司の特徴と
老害上司の下で働くリスクを知らないと危険な時代なので
ぜひこの動画を最後まで見て頂き
貴方の仕事人生に活かしこれからの令和時代を
豊かに過ごせるキッカケにして頂ければ嬉しいです。
もしあなたがいま上司に疑惑や不信感を持っている
という事であれば特に参考になると思います。

老害上司の下にいる人は
みんな気を付けろー!

外国人秘書
老害上司は私もヤダー!

老害上司の特徴5選

まず老害上司の話をする前に
日本のパワハラ事情について知っておいた方が
これから話す内容が
理解しやすくなると思うのでこちらから話していきます。
こちらのグラフをご覧ください。
これは都道府県労働局等に設置した
総合労働相談コーナーに寄せられる「いじめ・嫌がらせ」に関するグラフです。
グラフの通り、パワハラの相談は年々増加しており引き続き増加傾向にあります。
引用元:厚生労働省/個別労働紛争解決制度実施状況
具体的なパワハラの内容については下記となります。
54.9%と一番割合の多い精神的な攻撃というのは…
社員の前で大声で怒鳴られる。
失敗したから金を払えと言われる。
存在否定をしてくる。などを指します。
これはかなりキツイはずです。
そしてパワハラを受けた人はどう行動したのか?
それがこちらのグラフです。
薄々勘づいていた人もいるかもしませんが
4割もの人が何もせずに泣き寝入りです。
おそらく相談したけど何もしなかった人を考慮すると
半分以上は何もしなかった事になるのでは?と僕は予測をしています。
この様にパワハラ問題がこれだけ騒がれているのにも関わらず
増加傾向にあるというのが現在の実情です。
まずココをしっかりと認識しましょう。
ただ今回僕が扱いたいテーマは
パワハラとまではいかないんだけど
この上司とはやりづらいんだよな…と思われる様な
立ち位置が難しい老害上司の話をします。
明らかなパワハラ問題は論外ですし
このテーマは別途やりたいと思います。
じゃあ老害上司ってなんだよ?
と思われている方も多いと思いますので
僕が考える老害上司の特徴について
5つお伝えをしていきたいと思います。
(なお僕が考える老害は年齢は関係ありません)
老害上司の特徴5選
1.部下をバカにしている(態度が高圧的)
2.部下の話や意見を聞かない(古い価値観の押し付け)
3.自分の非を認めない(謝らない・他責にする)
4.過去の失敗などをネチネチ持ち出す
5.気分屋
この5つの内3つ以上当てはまると
老害上司と言っていいんじゃないかなと思います。
もし5つ全て当てはまっている場合は…
パワハラに片足を突っ込んでいる状態だと僕は考えます。
また上司がいるという事は
組織で動いているという事と同義かと思います。
組織で動いてく中
特に一緒に仕事をしていて辛いのは…
①部下をバカにしている(態度が高圧的)
②部下の話や意見を聞かない(古い価値観の押し付け)
この二つです。
上司がバカにしてるような態度だった場合
当然部下からコミュニケーションを取りたいと思えず
コミュニケーション力が不足し
チームが上手く機能せず成果を作りづらくなります。
また②の部下の話を聞かないというのも非常に辛い所です。
今はスピードが速い時代です。
時代に乗り遅れると大きな機会損失になる為
古い価値観のままビジネスを行うのは非常に危険です。
そんな中、ウチの今までのやり方はこうだから とか
迷惑だから余計な提案しないで とか
新しい案や仕事に対して
最初から取り合ってもらえないのは…
将来は明るくないはずです。
この様に老害上司の特徴は他にも出そうと思えば
沢山出てきますが…
出し過ぎても分かりづらくなると思いましたので
今回はこの5つを選びました。

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ぜひ今のあなたの上司に当てはめて考えてみてください!

老害上司に当たった場合の対応策

老害上司に当たってしまった場合どうするか?
僕はこの3つを提案します。

 

対応策①:仕事で成果を出す

おそらくこれが一番の解決策だと思います。
基本的にはどんな仕事でも成果を出す事が最重要項目です。
その最重要項目の成果を出せばさすがの老害上司でも手は出せません。
ただ現実的に…老害上司の下でこの方法が簡単じゃない事も分かります。
しかし、まずビジネス視点で考えると
この手法を1発目に考えるべきだと思い挙げました。

 

 

 

対応策②:乗ってあげて仲良くなる

これは意外と有効です。
老害上司に乗ってあげて話を聞くと喜ばれ
仲良くなり良い関係が築けます。
そして関係が良くなると今までとは打って変わって
自分の話を暖かく聞いてくれるようになります。

対応策③:受け流す
これが多くの人がやっている対策だと思いますが
老害上司の発言を受け流して気持ちをフラットにして仕事に徹するという事です。
もうこちら側は諦めている状態にし
少しでもストレスを軽減する対策です。
これは大きく前進しませんが後退もしません。
ですので対応策①をやって②をやって
最後に③をやる流れで良いと思いますが…
③の解決策では根本的な解決にはなりません。

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出来る事は精一杯やりましょう!

老害上司の元で働くリスク

では老害上司の下で働き続けるとどんなリスクがあるのか?
僕はこの5つの流れになると考えています。

 

老害上司の下で働くリスク
①仕事で足を引っ張られる
②仕事が楽しめなくなる
③成果が出しづらくなる
④陰鬱な雰囲気になる
⑤転職がしづらくなる

 

老害上司の元で働くリスクは
いまの会社だけの話ではありません。

 

もしあなたの会社が退職金制度が有り
定年までいられれば話は別ですが
ほとんどの人が1社だけに留まらず
転職をしていく人が多いと思います。

 

じゃあいざ転職しようと思い
面接に行けばこの様に聞かれます。

 

・現職での成功体験は有りますか?
・現職ではどんな実績を作れましたか?
・弊社ではどういう風に貢献ができますか?

そしてこんな所も見られます。

・現職では人間関係が上手くいっていたか?
・ウチの上司と上手くやっていけるか?
・なんだか少し暗くはないか?

 

 

もしあなたが老害上司の下で精神を摩耗している状態で働いていたら…
この質問にしっかりと好印象に思ってもらえるような
答えができますか?

 

 

つまり老害上司の下で働き続けるリスクは
現職だけの話でなく
貴方のキャリアや未来に対しても
大きなリスクとなるという事です。

 

 

もっと厳しい言い方をすれば…
そんなあなたを誰も採用してくれません

 

 

だからといってすぐに転職しろとは言いません。
ですが何かしらのアクションができないか?
もしくは老害上司の元でも精神を病まずに
成果を出す為には何ができるか?
ここを考えましょう。

 

 

メガネ転職コンサル
老害上司の元で働く話だけでなく
思考停止は貧困への道に繋がります!




僕が一番伝えたい事…

はい!いかがでしょうか?
まずは復習をしていきましょう。

 

~①老害上司には特徴があるという事~
1.部下をバカにしている(態度が高圧的)
2.部下の話や意見を聞かない
3.自分の価値観や非を認められない
4.過去の失敗などをネチネチ持ち出す
5.気分屋

 

~②老害上司に当たった場合の3つの対応策~
対応策1.仕事で成果を出す
対応策2.乗ってあげて仲良くなる
対応策3.受け流す

 

~③老害上司の元で働くリスク~
①仕事で足を引っ張られる
②仕事が楽しめなくなる
③成果が出しづらくなる
④陰鬱な雰囲気になる
⑤転職がしづらくなる

 

今回はこの点についてお話をさせて頂きました。

 

 

一般社員は基本的に上司は選べません。
これは運です。運を嘆いても仕方がありません。

 

 

もしあなたが上司と一緒にもう働きたくないという事であれば
異動願を出すか転職をするか?
まずこの2択になると思います。
ただし異動願いは必ず叶えられる訳ではありませんし
上司へのメンツを考えると出しづらいのが本音だと思います。

 

 

そう考えると実際には…
①今の仕事を頑張るか?
②転職活動を頑張って新しいステージで頑張るか?
究極この2択になります。

 

 

僕はよく立場上
結局転職をすすめたいだけだろ!
と言われますが本当にそうではありません。

 

 

 

例えば世間的に良い内定が出たとしても
あなたが天職で叶えたい事が叶えられないオファーだったら
必ず断る事をすすめます。

 

 

 

ただ実際に転職はしなくてもいいので
転職活動をしてみる事はおススメです。

 

 

 

なぜなら転職活動をする事で
いまの会社、自分自身を客観的に見つめられ
次にどんな事がしたいか?
どんなスキルを高めれば市場価値が高まるか?を体感できるからです。

 

 

 

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例え今は転職活動ができなくても
転職情報や考え方をインプットするだけでも
全然違ってきます。

 

 

本当にイマを変えたいのであれば
見て聞いて考えて動いて決断をする。
ココに尽きると思います。

 

 

 

もし内定をもらっても違うと思ったら断っても良いんです。
一番大切なコトは…
あなたが後で後悔をしない選択をする事です。
転職はその手段でしかないと僕は考えています。

 

 

 

ぜひ参考にしてみてください。
はい、お疲れ様でした。
この記事があなたの良い転職に繋がりますように。

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