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資格は転職に有利になるのか【資格なしは不利?】

メガネ転職コンサル
こんにちは!
メガネ転職コンサルの池田です。
今回は資格は転職に有利になるのか?
というテーマでお話をしていきたいと思います。

 

・よく資格を取って転職しよう!
・この資格を取っておけば年収が上がる!
など
巷では色々言われていますが…

本当に資格を持っていれば転職に有利になるのでしょうか?
特に景気が悪くなると転職活動ではなく
キャリアアップのために資格を取ろうという人が増え始めます。

ここで重要になるのが…転職で有利となる為に
資格を取る事が本当に正しいのか?という事です。

 

ココをちゃんと理解していないと
時間もお金もかなり無駄にしていますので
これからの約5分ぜひ集中して
記事をお読み頂ければと思います。

この記事が参考になる人

・転職する為に資格を取りたいと考えている人
・資格取得をしてキャリアアップしたい人
・何の資格を取れば転職に有利になるか知りたい人
※この記事は約5分で読めます
この様な人には特に参考になり
この記事を読んでもられば…
・どの資格を取れば良いか理解できる様になる
・無駄な出費や時間浪費を抑えられる様になり
・コスパの良い転職が出来る様になります

資格を取った方が良いのか?
また資格は取らない方が良いのか?
その点にも触れていきますので
最後までご覧ください。

 

メガネ転職コンサル
大切なのはあなたが目指すゴールに資格が必要なのか?
という視点です!

外国人秘書
転職には資格が有った方が絶対有利でしょ!

転職に資格は有利となるのか?

転職に資格は有利となるのか?
結論は…ほとんどの資格は転職に有利になりません!

 

どういう事か?
転職に有利になる資格は国家資格レベルの
難易度が高い資格であれば転職に有利になる事が多いです。

分かりやすく例を言うと…
薬剤師、医師、看護師、電気工事士、
施工管理技士、建築士、管理栄養士
バスの運転手、弁護士、天気予報士、教師など
このような仕事をする為には資格が必要となります。

つまりその仕事をする際に
資格を持っていないと特定の業務ができない
業務独占資格であれば価値は高いです。

 

逆に言えば…
このような業務独占資格以外の
某大手資格通信会社がおススメをしている様な
簡単に取れる民間資格であれば
転職で有利になるコトはほぼありません。

 

外国人秘書
…そうだったのか。。

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具体的に転職に役に立たない資格については
記事を書いているので宜しければご覧ください。

 

 

意外とここを理解をしていない人がいるので
まずこの認識を強くしましょう!

転職に資格は意味がないのか?

では転職に資格は意味がないのか?
結論は…業務独占資格であれば転職に有利になるコトが有ります。

 

確かに資格は無いよりもあった方がいいとは思います。
しかし…大きなアドバンテージになるかと言うと
大きなアドバンテージにはなりません。

 

例えば…業務独占資格以外の資格で
キミはこの資格を持っているから即採用!
という事はほぼ有りません。

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つまり掛けた労力や時間や費用に
価値が低い為正直コスパが悪いです。

外国人秘書
…そんなこと言って大丈夫なのか!?

具体例

例えば同じ年齢・見た目・性格の人が
最終面接で2名残っているとします。
A君は
業界・職種未経験ですが
有名な大学を出ており
業界に有利な資格を持っています。

B君は

あまり有名な大学に出ておらず
資格も持っていませんが
しかし近い職種での経験があり
大きな実績を作っています。企業はどちらを採用すると思いますか?
答えは…
資格を持っていないB君の方が採用されやすいです。
なぜか?理由は…
B 君の方が即戦力として活躍してくれそうだからです。

重要POINT!!

つまり資格の有無ではなく
前職での実績がどれだけあるか?
即戦力としてどれだけ活躍してくれるか?
この様に企業が採用したいと思うポイントは
「実績+即戦力」です。

資格によって違いますが
300時間~1000時間ほど勉強をしないと
取得ができない資格がほとんどです。

 

もしあなたが受ける資格が
業務独占資格以外の価値の低い民間資格だった場合…
300時間~1000時間という貴重な時間が無駄になるという事です。

それだけの時間があるなら…
・睡眠時間を多くして活動時間の質を上げたり
・家族との時間を増やしたり
・恋人との時間を増やしたり
・趣味の時間を増やしたり など 

もっとハッピーに過ごせる時間を増やして
お仕事を頑張れる環境を作った方が僕は価値が高いと考えます。

もちろん現職の仕事に資格があった方が
昇給する・昇格するという条件があった時には考え方は変わります。

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しかし、転職軸で資格を取るいうことであれば
資格なんて取らず
たくさん眠って現職のパフォーマンスを上げて

実績を作った方が価値が高いと僕は考えます。

 

日本人は勉強が大好きなので
資格の勉強をしていだけで満足感はあるかもしれません。

 

しかし転職で大事なのは前職の実績+即戦力です。
この点を勘違いしない様にしてください。

僕がおススメする最強の民間資格

僕がおススメする最強の民間資格は…TOEICです。

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資格ではありませんが
英語力のレベルを証明できるTOEICはおすすめです。

 

なぜなら…英語ができる人材は日本ではまだまだ少ないです。

 

ですので現在のあなたの職業×英語ができる人材
となればそれだけで貴重で市場価値が高いと言えます。

 

一番の理想はビジネスで英語を使った経験が有り
TOEIC のスコアが800点以上です。

しかし、そんな英語ができる人は少ないと思うので
今から英語を勉強する場合は
英検ではなくまずTOEIC の勉強から始めましょう。
TOEIC スコア800点以上あれば実務経験がなかったとしても
英語が必要なポジションで採用となる確率は高いです

日本はこれからもより
グローバル化が続くと僕は考えます。
どんな職種でも英語ができると仕事の幅は広がり
年収を上げられます。

 

一般的に資格というのは
限定的な能力を保有する為の証明なので
業界や職業に限定をされます。

 

例えば僕がファイナンシャルプランナーの資格を持っていても
僕の仕事ではファイナンシャルプランナーの資格を活かす事はできません。
職業に依存するとはこういう考え方です。

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しかし、僕が英語ができれば
英語ができる転職コンサルタントとして
日本人以外の方の転職サポートもできます。

このようにどの職業にも英語ができるというのは
仕事の幅を広げられる可能性が高いです。
また英語を使う仕事は年収の水準が高いです。

 

そういう意味でも
勉強するのであれば何かの資格取得の為ではなく

どんな職業でも汎用性が高いTOEICがおススメだという事です。

 

TOEICの魅力については下記記事で
詳しく書いているので
宜しければご覧ください。

僕が一番伝えたいコト…

はい、いかがでしたでしょうか?
まずは復習をしていきましょう。

今回のポイント

①ほとんどの資格は転職に有利にならない
②業務独占資格であれば転職に有利になる場合がある
③最強の民間資格はTOEIC

このように転職に有利な資格はほとんどなく
転職に有利になる資格は難易度が高い資格ばかりです。

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ですので何よりも大切なのは…
今のあなたの仕事での実績です。

 

もしあなたが今の仕事で実績を作れていないのなら
実績を作ってから転職活動をした方が
間違いなく内定は出やすくなります。

 

ですのでもしあなたが
資格取得をしたいと考えるのなら…
あなたが目指すゴールに資格が本当に必要なのか?
ここをちゃんと考えましょう。

 

もしあなたが目指すゴールに必要な資格であれば
自然と転職する際に役立つはずです。

 

転職する際に有利になるから資格を取るのでなく
目指す道に資格が必要だから資格を取るという事です。

参考にしてみてください。

 

転職に役立つ資格については
下記記事が参考になると思うので
宜しければご覧ください。

 

はい、お疲れ様でした!
あなたの良い転職に繋がりますように…。

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